先週、自転車の後ろのタイヤが少しゆがんでいたので、スポークを調整しようとしたら
スポークが折れていた。
今回はスポークを購入したので、スポークを交換した。
<購入部品>
SENQI自転車スチールスポーク 261mm 銅キャップ付き 36本
<必要工具>
振れ取り台 : ミノウラ(MINOURA) 自転車 振れ取り台 FT-1 コンボ
ニップル回し: PARKTOOL(パークツール) スポークレンチ レッド 2面幅
3.4mmニップル用(JIS #14/15) SW-2
スポークテンションメーター: GORIX(ゴリックス) GT33
作業スタンド:MINOURA HMS-20TS
スプロケットロックリング抜き:TL-LR15 HG/IGスプロケットロックリング抜き工具
タイヤレバー:パナレーサー(Panaracer) 用品 3本セット PTL
モンキースパナ
六角レンチ:5mm
タイヤレバー:Panaracer PTL
空気入れ:Samuriding SIG-FP006
特殊工具:グランジ ディスクローターセンターリングツール
今回はタイヤもスプロケットもローターも外して振れ取り台に乗せて、スポーク
交換を行った。
だが、スポークを交差させて組み上げる必要があるので、隣のニップルを回したら
もう1本スポークが折れてしまった。
どうやら錆びていたようだ。
スポークを何とか曲げながら穴に押し込み、定位置に収まりニップルで締め直した。
全体に的にスポークのテンションを調整しながら、振れ取りを行った。
その最中にもスポークがもう1本折れて結果的に3本のスポークがダメになった。
<前回の作業後>
フロント側 : 55~60
リア・ディスクローター側: 53~58
リア・スプロケット側 : 56~58
<今日の作業前測定>
リア・ディスクローター側: 55~60(58 58 59 58 58 59 55 57 57 58 58 57 60 58 58 60)
リア・スプロケット側 : 55~60(58 58 59 58 58 59 55 57 57 58 58 57 60 58 58 60)

[本日の走行距離:3.00km] [今年の走行距離:5,000km] [2006/10からの走行距離:66,039km]













