まあまあな感じが続いていたのですが、今日は仕事帰りからけっこう疲れてて、夕食後に眠気が…神経痛も感じるし、イマイチなのかもしれません。調子悪い時はいつもこんな感じで、帰宅後ぐったり。まあプロテイン飲んでるだけなので、そんなすぐ好転しないか。糖質、主食を控えるとカロリー不足になっている気がする。そんなにたくさんおかず食べられないし…。体重は減らしたくないので、そのへんの工夫が必要ですね。小腹を満たすものって糖質の塊が多いのよねー。


注文したサプリメントがドサっと届いたので、ちょっとずつ試していこうかと思ってます。

まずはビタミンC。今までは処方薬を飲んでいて、それが1日1000mgほど。サプリメントは1錠1000mgで、これを1日3錠で3000mg飲むようにしています。ビタミンCは水溶性なので、多めに摂っても大丈夫とのこと。

一気に色んなサプリメントを飲むと何がいいのか悪いのかわからなくなるので、徐々に増やしていこうと思っています。次はビタミンBかな。


まあでも本来は食べ物で栄養素を摂るのが理想なので、もっと栄養について知りたい。分子栄養学の本を色々読みつつ、基本の栄養学の本も読んでいます。酵素とは?油の種類どんなものがある?のような基本的なことが書いてあり初心者の私にもわかりやすいです。




今まで家での飲み物はビールorコーヒーだったので、あまりお茶は飲んでいませんでした。

それらを控えている今、飲むものがないなと思いお茶を飲むことにしました。(あたりまえ?)

カフェインを控えたいので、ごぼう茶やとうもろこし茶などを飲んでいます。これらのお茶は煮出すのがいいらしいのですが、うちにはやかんがない…。急須もない、電気ケトルでは煮出せないし。最初は片手鍋で煮出してコーヒーサーバーに注いでいましたが、なんか違う!ということでこれを買いました。




直火で使えるガラスポット。

このまま煮出せて、サーバーとして使える。まさに理想の一品!容量も700mLでちょうどよい。煮出してる時のぷくぷくが見えてかわいい。気にいっています。


そしてこれも始めました。



マグネシウム温浴。マグネシウムは重要ミネラルですが、皮膚からの吸収もできるとのこと。サプリも買ったんですが、まずは入浴剤でお試し。このエプソムソルトは意識高い系の人たちの間ではとっくに取り入れられていたらしいです。

お湯の温度がそんなに高くなくても、あったまってすごく汗が出る!冬の間に知っておきたかった!夏日になるとシャワーのみのことも多いので、今のうちに使っておきたいです。






ビール…ではなく、リンゴ酢の炭酸割り。これがおいしい。今まではお風呂あがりはもちろんビール、ビールをおいしく飲むためにお風呂に入る、くらいだったのですが、控えております。


食生活に気をつけるようになって1週間ほど。本日連休明けからの金曜日ですが、いつもの金曜よりすこーしだけ疲労感が少ないかも??

いつもは金曜日は1週間の疲れがたまってクタクタで、枯渇したエネルギーを振り絞って娘を習い事に連れて行ってるのですが、もちろん疲れてるものの、少しだけマシかも??


実践していることは、

●お菓子、おやつを極力食べない。どうしても小腹がすいたときはドライフルーツとナッツの小袋をつまんでる

●パンも極力食べない。麺類なども避け、バランスの取れたメニューを心がける

●タンパク質を意識して摂る

●朝夕プロテインを飲む

●毎晩のビールをやめる


こんな感じでしょうか。

ストイックにはやっていないんですが、糖質少なめ、タンパク質重視がやはり疲労を軽減するのか??それと私の場合ビールを控えてるのがいいような気がする。今まで365日中休肝日は2〜3日という人生だったので。

アルコールは百害あって一利なし、少量でも体に悪いことが最近証明され、酒飲みたちの言い訳を奪いました。分子栄養学の本を色々読むにつれ、たしかにビールも糖質だし、アルコールを代謝するためには重要ビタミンのナイアシンを大量に消費する…などを知り、そりゃ害だわねと納得した。しばらくこの調子でいきたいと思います。リンゴ酢の炭酸割りでいけるし。


分子栄養学の本を手当たり次第に図書館で予約して読み漁っていますが、おもしろいです。読む本が多くて時間が足りない〜!


思えば産後から体調がよかった時はありません。その中でも特に体調を崩したのが1年半前の2021年秋ごろ。コロナ渦真っ只中でストレスが多かった時期です。

寝起きに胸の苦しさと動悸を感じるようになり、循環器内科を受診。(過去の経験から病院はすぐに行くタイプ)心電図、心エコー、ホルター心電図で異常なし。血液検査の結果貧血があるので、詳しく検査してもらってと総合病院の紹介状をもらう。

消化器内科で胃内視鏡、大腸内視鏡、念のため上半身CT(手術歴があるため)、婦人科で子宮エコー、再度循環器内科で運動検査、左半身の痛みと痺れもあるので、整形外科で頸椎MRI、脳神経内科で脳CT…いずれも異常なし。鉄欠乏貧血ではあるので鉄剤を処方してもらう。

鉄剤の処方で貧血の数値はやや改善。しかし疲労感が強い。胸の苦しさやわずかな痛みが気になり乳腺外来を受診。エコーとマンモグラフィーで異常なし。だましだまし日々をなんとかやりすごしていました。

 

年が明け2022年、左半身の痛みが強くなってきたので整形外科受診。これまでの経緯を問診表に書くと、整形外科的な問題ではなさそうということで、慢性疲労の専門のクリニックを紹介してもらうことに。この時期子供の保育園・小学校入学のこと、自分の仕事のことなどでストレスマックス。疲労で日常生活がこなせないほどでした。

クリニックで今までの経緯を話し、慢性疲労症候群、線維筋痛症と言われ、SSRI系(抗鬱剤)の薬を処方される。しかしただでさえしんどいのに、この薬を飲むと倦怠感がどーんと増して動けなくなる。薬の種類を変えても同じ。なんとか仕事に行くも休みの日はほぼ寝たきり状態に。

そのことを医師に話すと、体を休める薬なのでそのようになるのは当然のこと、仕事を休職して休養してくださいと言われる。とはいえそんなすぐに休職できないし、仕事は休めてもこんな状態では子どもの世話もできない。スーパーにも行けず、子どもの分のごはんだけデリバリーを注文したりしていた。自分は食欲なく食べられない。

再度薬が辛いと伝えるが、これより少量の薬はないし、薬を飲まないと責任が持てない、回復しないと言われる。それでももうムリだったので、頼み込んで漢方薬に変えてもらった。なんの解決にもなってないけど、薬によるしんどさからは解放された。

 

そのうち子どもが小学生になり、仕事の問題もいったん落ち着き、体調は回復傾向に。漢方薬をもらっているだけだったので、体調がいいならもう通院しなくてもいいとなった。あの薬は本当にキツかった。

その後体調は良くも悪くもないという感じで、歳のせいもあって疲れるのは仕方がないのかなと思って過ごしていた。

 

そして今年の年明け、帯状疱疹になる。これもなかなかキツく、激しい痛みは治まったものの今も神経痛は残っている。

疲労感も強く、常にエネルギーが足りない感じ。仕事をしていても午後から眠気が強くなり、帰ってからの家事・子供の世話がしんどい。休みの日も1日出かけられない。そうなるとどんどん引きこもりになり、楽しみもなく鬱々としてくる。

血液検査ではやはり鉄欠乏性貧血。鉄剤は飲んでいるものの体調は改善しない…。

 

路頭に迷いつつネットで健康情報などを探していると「分子栄養学と貧血」という記事が目にとまった。分子栄養学って何??という無知な私だったが、病気や不調を病院や薬で治すのではなく、栄養をしっかりと摂って根本から治そうという考え。(ざっくりしすぎですが)貧血は鉄剤だけでは治らない、体を元気にするためには栄養が必要という話に興味を持った。

それから「分子栄養学」をキーワードに、次々と本を読みネットの情報も追っていくうちに、慢性疲労症候群や機能性低血糖症、鉄欠乏性貧血にアプローチできるとのことで、まさに私にぴったり!と思った。

栄養学の詳しい話は理系すぎて私にはなかなか難しかったが、仕組みの理解は置いておいてとりあえず実践してみようと思い立つ。専門家によって微妙に考え方は違うが、読み漁る内にぼんやりと方向性はわかってきた。

その中でも一番わかりやすく実践方法が書いてあったのがこの本。

 

 

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レビュー数もすごい。この界隈では有名な先生らしいです。

 

栄養を食べ物から摂るのは基本。しかし一般的に必要とされている栄養素では実は全然足りないので、食事では摂りきれない部分はサプリメントで補う。糖質は制限し、体に悪いものは食べない。

この先生はけっこう大量のサプリメントを摂ることを推奨していますが、急にやりすぎるのも危険かなと思うので、私なりに情報を集めて実践していきたいと思っています。

 

 

【今の私の状態】

●とにかく疲れやすい。午前中は比較的元気だが午後から電池切れ

●食べると眠く、だるくなる

●かなりの冷え性で、特に足は一年中冷たい

●寝起き、寝る前、日中も何度か動悸、胸の苦しさがある

●すぐに胃もたれし、あまり食べられない

●イライラしがち、鬱々しがち

 

 まずは食生活。少食だし、体重もここ数年変わってないし、けっこう健康的な食生活だと思っていたのですが…

 

●少食ですぐ胃もたれし、あまり量は食べられない。薄味が好き

●お肉、乳製品が苦手。野菜が好き→×タンパク質が足りてない

●パンが大好き。毎日食べる→×糖質、グルテン摂りすぎ

●スナック菓子が好き。仕事中食べてる。→×糖質、添加物摂りすぎ

●甘いものもちょくちょく食べる→×糖質過多

●ビールを毎日飲む→×酒は百薬の長ではない

●コーヒーを1日2〜3杯→×カフェイン多め。実際胸焼けしてる

 

ぜんぜんダメですね…ポテトチップス中毒だし、夕食パンだけでもOKみたいな感じだったので。

 

 【改善したい点】

●お菓子などの間食はやめる→小腹がすいたらナッツ・ドライフルーツなどで補給

●タンパク質を積極的に摂る→特に動物性たんぱく質を意識して摂る

●パンは極力控える→お米よりパンが好きなんだけど…(涙

●ビールを日常的に飲まない→外食時など限定的に

●コーヒーをノンカフェインにする→コーヒーはやめられないのでデカフェの豆に

 

これらをちょっとずつ始めています。

分子栄養学的に自分の血液検査を見ると、貧血はもちろんタンパク質も足りていなかったので、プロテインを朝・夕飲み始めました。タンパク質は自分の体重×1g/日は必要とのことで、50kgの人なら50g。食事だけではなかなか必要量を摂れないので、プロテインを試してみることに。以前もソイプロテインを試したことがあったのですが、美味しくなくて断念。美味しいと評判のホエイプロテインを探し、今1週間続いています。たしかに美味しくてこれなら続けられる!

 

今は病院で処方されたビタミンCと鉄剤を毎日飲んでいるのですが、他のビタミンも取り入れようとサプリメントを注文したところです。栄養の必要量は人によって差が大きいらしいので、少しずつ体調を見ながら進めていこうと思っています。

 

今まで漢方やサプリメントは効果を感じたことがなくて続けられなかったのですが、人によってはかなりの量を摂取しないと効果が出ないとのこと。栄養をきちんと摂れていれば精神的な疾患や発達障害、花粉症やアトピーも改善するとか。

今までビールがやめられないなど本気で健康と向き合えていなかったのですが、いよいよそんな場合でもなくなってきました。

分子栄養学のクリニックは保険適応外なので月数万円のコストがかかり、セレブじゃないのでムリです(泣

藤川先生はそんなにお金かけなくても、自分で学んで自分で治しなさいと言っている。その考え方が好きです。「金がないなら頭を使え」は私が大いに影響を受けたパンク・スピリットそのもの。

これから体調の変化をブログでも書いていきたいと思っています。

 

2023.5.11 食事以外で摂取しているもの

●ホエイプロテイン15g×2=30g(朝晩)

●フェロミア(鉄剤)50mg(寝る前)

●シナール配合錠(ビタミンC)400mg×3=1200mg(朝昼晩)

●エクオール(1日4錠)

 

 

 

 

 

GWに友達家族と焼き肉を食べに行きました。美味しかったのですが、肉の脂がしんどくてたいして食べていないのに寝る前は胃が痛かったです…。

一緒に行った女性はお肉大好きでいつも明るく元気、肌もキレイ。見習いたい。

 

 

 

観る予定じゃなかったんですけどね。「6回観た」という友人のプレゼンに押され、忙しい日々の隙間をどう見つけたのか観てきました。映画「THE FIRST SLAM DANK」。

 

 

コミック連載当時高校生だった私はまさに「スラム・ダンク世代」。当時周りで読んでいない人はいなかったんじゃないかと思うほど人気でした。「スラムダンクで誰が好き?」は女子間では鉄板の話題で、私はもちろん流川楓。「クールなイケメン」×「天才的な才能」はいつの時代も乙女の心を鷲掴みです。

しかしコミックを持っている訳でもない「一般的な」スラム・ダンク世代の私は、30年前のぼやーっとした記憶のまま映画を観に行きました。が、結果的にはこれでよかった。

コアファンは原作を何度も読み返し、未読の人は何も知らないまま、私のような一般的読者はそのうすーい記憶のまま観に行ってほしいです。つまりは万人に観てほしいクオリティの高さでした。

映画に関するレビューは色んなところで熱く盛り上がっているので(さすが超人気作!)、そちらに譲るとして、以下は一般的スラム・ダンク世代が観た映画の感想。※ネタバレ

 

まず、あまりに記憶があいまいで、全体的な流れとキャラ設定は把握しているがストーリーをほとんど覚えていない。なので全てが新鮮。リョータの沖縄のストーリーが原作にあったかどうかもわからず、あやちゃんとの関係もうる覚え、あげくこの試合で山王に勝ったかどうかも忘れていました。おかげで最後の最後までドキドキして見れた。

主人公補正のない花道って未読の人からしたらどんなキャラに見えているんだろうか…がずっと気になっていた。

リョータは本当にかっこよかったですね。推しキャラが分かれる漫画ですが、映画だけ見たらリョータがダントツで推しになるでしょう。

 

漫画の原作者が脚本・監督を担当と聞くと、やはり世界的アニメ「AKIRA」の大友克洋を思い出します。当時小学生だった私が受けたあの衝撃。完成度の高い作品を別の表現方法で再構築し、さらにクオリティの高いものを作り出してしまう。当然ながら原作の持つパワーがとても強いんでしょうね。「THE FIRST SLAM DANK」も間違いなく日本アニメの最高峰のひとつですね。とりあえず全日本人に見てほしいです。

 

 

 

帯状疱疹発症から2ヵ月弱。ほぼほぼ回復しました!まだ薬は飲んでるけど、少し痒みを感じるくらいであの辛い痛みはほとんどない。本当に辛かった…まだかかっていない人には50歳過ぎたらワクチンを打つことを強くおすすめします!

 

春休みに入るとともに娘が2泊3日の子どもキャンプに出発し、その間さみしくてさみしくて鬱になりそうでした。たった数日会えないだけでこの状態…この先どうなるんだろうと不安になる私。本人は満喫して帰ってきたのでよかったのですが。

娘が帰ってきた夜、一緒にお風呂に入っている時に「ママはとってもとってもさみしかったよ」と伝えると、「でも今は一緒にいるからいいじゃない。終わったことじゃなく今のことを考えればいいよ。先のことを気にしすぎるのもよくないよ。」と言われました。そのとおりじゃないか!!!娘はよくハッとさせられることを言うのですが、この時の会話がとても印象に残ったので忘れないように書きます。長いです。

 

ところで私はとても悲観的(ネガティブ)な考え方をする人間です。

最近はっきりと確信しました。

若い頃からそうだったように思うのですが、独り身の時はその思考はあまり問題になりませんでした。しかし家庭を持ち、子どもが生まれ、やるべきことと考えるべきことが一気に増えました。先の心配事が増え、悪いことばかりを想定してどんどんネガティブ思考に陥ってしまうのです。

そもそも家事や仕事というのは先回りして考え、最悪の事態も想定し、スケジュールとリスクを管理しながら進めていくものです。ですから心配することが悪いというわけでもないのですが、ここ数年間はそれらに追われに追われているうちにネガティブ志向が加速し、気づけば酸欠状態に陥っていました。

1年前にストレスで大きく体調を崩したのもその結果です。不安感の増大で抑鬱状態になり、動くこともできなくなりました。

そんな状況を活力に変えて充実して過ごしている人もたくさんいると思います。しかし私は最愛の娘と暮らし、幸せなはずなのにそれを心から感じられないのです。このなんとなく空虚な気持ちにさせているものの正体が、私の「ネガティブ思考」だとここ最近気づき始めました。

 

そんな時に娘に言われた言葉が、心にドン!と響いたのです。要約するとこんな感じです。

「過ぎたことを気にしてもしかたない。今を楽しめばいい。」

「後悔はする必要がない。その時はそれが正しいと思ったのだから、間違ってはいない。」

「先のことを心配しすぎると、今がうまくいかないことがある。気にするのは少しだけでいい。」

とても明快で、痛烈で、今の私に必要な言葉たちでした。

過去は変えられない。未来のことはわからない。今がすべて。

まさに「今」を精一杯生きている子どもの発想で、大人になって考えることが増えすぎてしまった今こそ必要なものだと感じました。毎日やることは変わらないけど、「今を楽しめばいい」という心の持ちようひとつで、もっと気楽に生きられるのかもしれない。娘の言葉だったからこそこんなに心に響いたのでしょう。ネガティブ思考を少しずつ変えていこうと思うようになりました。

 

実はこの発想は娘が大好きな番組「天才てれびくん」から着想を得て、自分なりに解釈して落とし込んだ考え方らしいです。この番組は本当にすばらしくて、娘は多々影響を受けています。大人も勉強になることが多いのでおすすめです。

その主題歌で私が好きな「ハローハロー」という曲があるのですが、以下歌詞の抜粋です。

 

今よりもずっと前の 昔よりもっと前の

宇宙ができる前の 何も無かったころ

何も無いからきっと 僕らは踊ってたんだよ

何も無いからずっと 君と踊ってたんだよ

 

忘れないよきっと 踊ろう、千年先もずっと

隠れ家の傍であなたを待ちながら

鼻歌ラララ 歌えばそっと風が吹いた

あなたにやっと、僕らは出会えるんだね

 

最初私は歌詞の意味がピンとこなくて、「どうして宇宙ができる前から踊ることができたの?」と娘に聞きました。すると娘は

「宇宙ができる前、人はいなくても心はあったから。心で踊ってたの。命はずっと繋がっていて、それは宇宙ができる前からある。だから千年先までも繋がっていて、ずっと心で踊ってるってこと」と答えたのです。これには驚きました。

この歌詞の意図とは違うかもしれませんが、娘はこの曲を聴いてそう感じたのです。子どもの感受性は大人の想像を軽く超えています。命はずっと繋がっていて心が消えることはない。この「心」は「魂」みたいな概念かもしれません。

そう思って改めて歌詞を読むと、とてもとても泣けてくるのです。

娘と過ごして幸せを感じるほど、いつか命が尽きて会えなくなるんだと悲しくなります。この絶望感は子どもの頃からあり、毎日のように悪夢を見続けている要因になっています。まさに悲観主義的思考です。この思考は常につきまとうのですが、この歌詞のように、命はずっと繋がっていて心は永遠なんだと思うといつかまた会えるという希望が湧いてきます。

仏教的な思想とも言えるでしょうか。7歳の子どもがこのように解釈することに驚きますが、逆に幼い子どもの方がこの世に生まれてまだ数年なので、宇宙の真理に近いのかもしれません。

これからどんどん成長して変わっていくのかもしれませんが、大好きな娘と「今を楽しんで」過ごしていきたいです。