Hecho en BOLIVIA ボリビア日記

Hecho en BOLIVIA ボリビア日記

ボリビアでボランティアとして活動している看護師の活動内容や日常生活のお話。

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なんと!!!

卒業式から1か月も経過してしまいました!!!あはは。

もう少しブログが書けるように努力します(笑)


さて、生徒たちが卒業して、学校はとっても静かです。

まだ次の生徒たちがいつ入学になるのか、省庁が発表してないため

分かりません。さすがボリビア。

先生たちも慣れているので、

「発表されたら一気に忙しくなるから、今はゆっくり雑用しましょう」

と、言った感じです。毎日、成績の入力を黙々としております。





では何で、「遠足。。。」か。

ボリビアに来て、自分の活動とは別にやりたかったこと。



それは孤児院でのボランティア。

卒業した生徒の一人が(シスター)孤児院で子供たちと

一緒に生活していると聞いたので、彼女の紹介で

孤児院を訪問させてもらいました。

2週間くらい毎日通って、子供たちの宿題を手伝ったり、一緒に遊んだり、

食事したりしてたら、施設の一番偉いシスターから、

子供たちと一緒に遠足に行かないか?とお誘いをいただきました。

もちろん、「行く!」と即答。

遠足当日は朝早い出発だったので、前の日孤児院に泊まりました。

ちょっと遅くまで子供たちとはしゃぎました。(^^)




遠足当日。

施設で年齢が上のお姉ちゃんたちは、お弁当作りです。



 


 




小さい子たちはお姉ちゃんたちの邪魔になるので朝ごはんです。


 
 



この施設女の子たちだけ134名が一緒に生活しています。

ほんとうに小さい子たちは遠足に行けないので、今回は80名で出発です。


彼女たちとキャーキャー言いながら3時間くらいバスに揺られて、、、


 
 


着いたところは、「Lomas de Arena」  直訳「砂の丘」

そう、砂漠だったんです!!!



 
 


 
 


 
 


景色、かなりきれいでした。


 



 


どこまで行っても砂漠が続きます。


 
 


今回、私を誘ってくれたシスターです。




 
 


みんなの「お母さん」です。




今回もボリビアの空の色は最高でした!!!

子供たちと一緒だったので今まで以上に。


最後にみんなで記念撮影★

どこにいるか分かりますか??(笑)


 
 
 


ここです。




 


分かりずらい。。。



施設へはボランティアとして行ってますが、

子供たちの笑顔にかなり癒されてます。本当にかわいいです。



でも彼女たちはさまざまな事情で親がいません。

親が子育てを放棄したり、虐待やネグレクト等で保護された子たち

ばかりです。


この施設の事情は、今後またブログに載せたいと思います。