久しぶりのblogです
この2週間で状況が変わってしまいましたね。
地震の当日は元々わたしは仕事が休み、彼は前日急遽代休消化のため合わせて休みを取っていたので、前日良く行く焼肉屋さんで夕飯とお酒を楽しみました。
翌日、せっかく一緒の休みだから、またブラリ日帰り旅行をしようと彼の提案で、箱根か江ノ島か鎌倉か小田原かということで、小田原に決めロマンスカーで向かいました。
彼の大好きなチョコ系のお菓子を買い込み、ウキウキしながらプチ旅行の始まりでした。
小田原にお昼過ぎに到着して、小田原城をぶらぶら散策しました。
お天気はよかったのですが風が強くて、14時過ぎに小田原駅に戻りロマンスカーで戻ろうかと駅まで来ていました。
お互いいつもの場所を離れて、大袈裟ですが(笑)異空間を二人で堪能するのがブラリ日帰り旅行の目的なので、約2時間ちょっとの滞在ですが堪能できて満足でした。
小腹も減ってきたから、なにか食べて帰るか、帰ってから食べるか二人で駅改札付近で話しているときに地震が起こりました。
私たちはどっちからともなく、手をつなぎ端に避難しました。
周りの人達もしゃがみ収まるのをじっと待ってましたが、地震後ただ事ではなくなる異様な雰囲気…
JRも小田急線もすぐに電車の運行は見合せにになり、駅にたくさんの人が集まりました。
この日は電車が動かず、帰れなかったので空いてる居酒屋に入り、ダメもとで近くのホテルを検索したら、運良く取ることができました。
連絡が取りづらい状況の中、お互い自分の家族や仕事関係に連絡を取りました。
彼もわたしもお互いが横にいることで安心してできたことであって、もし今日一緒にいなかったら連絡も取りたくても取れず、会いたくても会うすべもなく精神的におかしくなってたかもしれないと二人で話してました。
あの瞬間に一緒にいられたことに運命を感じました。
私は自分の抱えるチームスタッフ達全員と連絡がとれたのですが、会社に連絡入れても繋がらなかったんですね。
彼は自分の担当している部署に全て連絡を入れて、上司に報告をかろうじて連絡が繋がりできていました。
上司は全ての責任者となる立場なのですが、夜中にわたしの携帯に着信が…
どうやら、わたしのチームの安否だけが取れてないので何時でもいいから連絡下さいとのメッセージが…
彼のほうにも、あと一部署だけが連絡取れてないと…
うちは彼の担当ではないのですが、彼は
横にいるのに言えない…と…
二人でいることを早く堂々とできるようにしたいなぁとボソッと呟いてました。
この出来事で更に絆が深くなりました。


(笑)、彼がとても喜んでくれるのが嬉しいんですよね♪