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画竜点睛

資格マニアにオレはなる!
国家・公的資格30種を目指す。

当ブログでは
【国家資格】
 法的根拠のある①業務独占資格②名称独占資格③免許状 等
【公的資格】
 国家資格の受験資格や免除を得ることができるもの
と定義しています

4月に受けた、220回 数学検定1級の結果と合格証が届きました。





1次が 6.0点/7.0点
2次が 3.3点/4.0点   でした。

おおよそ自己採点通りでしょうかね。
2次は部分点があるのでよくわかりませんが。

1次は第6問の行列式の計算問題で凡ミスをやらかして一問ミス。
ただ計算するだけの問題なのに(´・ω・`)

2次は第3問と第4問を選択して、第6問と第7問が必須でしたが、第3問、第4問、第6問はまあ完答、第7問が壊滅だったので、3.3点というのはまあ妥当なところなんでしょう。

ところで、各問題ごとに正答達成率なる正答率みたいなもんもでていたんですが、高い順に、第4問第3問第6問、第1問、第2問、第5問、第7問でした。

正答率の高い問題ばっかり選択したみたい(*゚ー゚*)
簡単な問題を見抜く力も実力のうちですからね。

まあ、選択問題は各々が解けそうと思ったものを解くので、選択した人数もバラバラだし、一概に正答率だけで難易度は比べられないかもしれないですけどね。
特に、第4問の統計の問題なんてわからない人は0点、わかっている人にとっては楽勝、な問題でしたから、正答率が高いのかもしれないです。
これが必須問題だったらもっと正答率はさがったかもしれないですね。

しかし、第7問はやっぱり難問だったみたい。
必須問題であり誰も避けて通れないだけあって、他の問題に比べて、圧倒的に出来が悪いみたいです。
模範解答をみたら、ああなるほどそういうアプローチなら簡単に計算できたなって感じでしたが、あの場ではドツボにはまってしまいましたね。

また、1次の合格率9.9%、2次の合格率が9.2%と、2次の方が難しかったみたいです。
僕は詳しく調べていないので確かなことはわからないのですが、いつもは時間が厳しい1次のほうが合格率が低いみたいです。
今回はやっぱり、2次の必須問題である第7問がキモだったみたいですね。
第7問ができた方は合格しているんじゃないでしょうか。
僕みたいに第7問が全然でも、他ができれば合格はできるんですがね・・・・。


それでも、全部で1級の受験者が300人前後で、1次2次両方の合格率が4.8%ですから、今回は少し難しかったかもしれません。


最近、「僕が試験を受けると合格率が上がる」というジンクスがあったんですがね。

23年秋期のITパスポート試験、129回の日商簿記3級・2級、2012年1月のFP3級、167回の全経上級のどれもが合格率がいつもより高かった気がします。

今回でジンクスは破れましたね。
まあ、僕の合格確率は100%なのでどうでもいいですけど( ̄▽+ ̄*)


今日から、4月18日実施の第220回 実用数学技能検定の合否確認ができるようになりました。

結果はこちら、



少し見にくいですが、合格です(=⌒▽⌒=)

合格証書が楽しみだ('-^*)/


横浜まで全経上級の合格証書を貰いにいってきました。

ついでに点数も教えてもらえたんですが、

商業簿記 90点
会計学   97点
工業簿記 72点
原価計算 99点
合計    358点

(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)

結果が良すぎる!!

いったいどういう配点だったんでしょうかね?

会計学と工業簿記はまあだいたい妥当な結果なんですが、商業簿記はやっぱり問1の配点が限りなく少ないんでしょうね。
原価計算も傾斜配点がなされているんでしょうか?
少なくとも2か所は間違えたのに99点て( ̄□ ̄;)!!


そいで、合格証書がこちら、麻生さんの名前入り、ちょっとうれしい(*゚ー゚*)

森なんとかさんの名前もあるけどどうでもいい・・・・・・・・・。


goukaku


次は日商簿記1級かな。
そろそろ申し込まないと。