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画竜点睛

資格マニアにオレはなる!
国家・公的資格30種を目指す。

当ブログでは
【国家資格】
 法的根拠のある①業務独占資格②名称独占資格③免許状 等
【公的資格】
 国家資格の受験資格や免除を得ることができるもの
と定義しています

歴史検定まであと約1週間。
世界史2級を受けるつもりですが、間に合わない(^▽^;)

一応、山川出版社の教科書と一問一答問題集を購入して勉強しているのですが、範囲がとにかく広い。
およそ6年間の『世界史』ブランクの壁は非常にあついのです。

やっとナポレオンまできたところ。

でも、世界史は面白いですね。
教科書を真剣に読んだことは高校生のころはほとんどなかったけど、それなりに読めば、用語だけでなくてその事件の背景も書かれていて結構面白い。
ただ、教科書なだけに記述はかなりあっさりしているので、いきなりぶっとんでて、『いつのまに何が起こった?』な部分も結構多い。
特に中世ヨーロッパのドイツの歴史は非常にさっぱりとしか書かれていません。


そんな中、面白そうな本を探してきて読みました。
そんな暇があったかどうかは試験結果が決定するでしょう。
『神聖ローマ帝国』という新書です。
この新書は面白かったです。
教科書には全然出てこない、神聖ローマ帝国の約1000年に及ぶ歴史について書かれていて、カノッサの屈辱、コンスタンツ公会議、イタリア政策、金印勅書、教皇党と皇帝党、などなど、教科書ではあまり具体的には書かれていないことについて、そういうことだったのかと目から鱗。
特に、ハプスブルク家がなぜ皇帝位を世襲できるようになったのかが教科書では一切触れられていないのですが、そのことについて書かれていたのが一番の収穫でした。
もともとマリア・テレジアが高校生のころからなんかカッコいいと思っていたんですが、神聖ローマ皇帝のフリードリヒ2世(マリア・テレジアと戦ったプロイセン王ではなくて)や、ルドルフ4世の2人も気に入りましたね。


もっと、新書や文庫で世界史を読みたいという衝動にかられましたね。

次は、ナポレオンかイスラーム史か中国史あたりがいいかなと思ってます。(暇があれば)
やっぱり大帝国の歴史はわくわくするものがあって大好きです。





一問一答世界史B用語問題集/山川出版社
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神聖ローマ帝国 (講談社現代新書)/講談社
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昨日は知的財産管理技能検定3級を受検してきました。

受験会場は郁文館夢学園
ここはどんなところか知らなかったんですが、ワタミの会長が理事長をしている学校だったみたいです。

僕は一番前の席だったので、教室に張ってある教訓(?)なんかも読めて面白かったです。


そういえば、この試験の受検票はwebで申し込むと、メールでURLが送られてきて自分で印刷して持っていく形式だったんで少し驚きました。
受検票には提出用と受検者控用があって両方もってこいってことだったんですけど、実際、受検者控用は必要あったんですか?知的財産教育協会さん。

学科試験のときは両方いるんだろうなと思って2枚とも出していたら、『控用はかばんにしまってください』とアナウンス。
あっ、確かに控用は実技のときに受検番号が必要なのでもってきてくださいと書いてあったわ(;^_^A

実技試験のときはこんどこそ必要なんでしょと思っていたら、
『机に張ってある受検番号と受検票に受検番号が同じであることを確かめてください。』
『確認できたら、かばんにしまってください。』
えっ、(´・ω・`)
またしまうのかよ・・・。

そもそも控えが必要なのは学科と実技を両方を同時に申し込んだ人のみで、その場合、実技と学科は同じ席で受検するとなっているので、確認するためだけにわざわざ控え用をもってこさせる必要はあるんだろうか・・・・。
しかも、解答用紙にはもともと自分の受検番号と名前まで印字してあるし・・・。
まあ、印字してあること自体は自分で書かなくていいのでうれしいですけど。


まあ、それはよしとして、肝心の試験の内容の感想です。
3級は第1回~第10回まではボーナスゲームといわれるくらい簡単だったらしいですが、今年の3月の第11回から難化したらしいです。
まあ、難化したといっても6割弱の合格率なので他の試験から考えれば十分にボーナスゲームです。
また、公式ホームページで第10回から第12回の過去問がみれたのでやってみたんですが、そんなに難易度違うかなという印象。
今回が第13回だったんですが、今回も別にそんな難しくなった感じはなかったです。

まあ、僕が使った参考書はもともと2級・3級同時合格用だったのでそのせいかもしれませんけど。

自己採点結果は次の通り、
学科 26/30
実技 30/30

学科は迷ったところ、すべて外すという体たらく。
逆にいえば、自分がわかったと思ったところはすべて当たったわけですけども。
まあ、合格できたかな( ̄▽+ ̄*)

多分この勢いで第14回は2級を受けようかなと思うんですけど、試験日が建設業経理士とかぶってるのが悩みどころ。



そういえば、実技問19に面白い選択肢があったので引用しておきます。
イ 新商品は究極の意味を込めて、ネーミングは、ひらがな「ん」となった。
  このネーミング「ん」について、商標登録出願をすべきである。

この一文を読んだときは思わず噴き出しそうになりました。
究極の意味をもつ字、それは『ん』
なんというネーミングセンス・・・・。



歴史能力検定 世界史2級にいきおいで申し込んじゃいました。

2級はセンター試験よりちょっと難しいレベルくらいらしいです。
僕は理系でセンターは世界史Bを選んで98点とったので、まあ、いけるんじゃないかと思って申し込んでしまいました。

もう6年くらいまったく勉強していないんですがね(^▽^;)


歴史能力検定、通称、歴検は中学2年生のときに学校で知りました。
そのときは4級に受かったんですが、その次の回に調子にのって日本史3級を全く勉強せずに受けて撃沈。
高校レベルと中学レベルの差を痛感した思春期の苦い思い出です。

それからおよそ10年。
ついに歴検にリベンジするときがやってきました。
僕は高校で日本史は受けなかったので世界史に挑戦です。

しかも、1級でも3級でもなく2級。

これには理由があります。
まず、最初はいきなり1級を受けようと思ったんですが、1級の問題を見てみてあまりのレベルの高さに一か月の勉強では無理だと悟りました。

それなら、今回は見送ろうかなと思ったんですが、よくよく考えたら2級以上で、高校卒業程度認定試験の免除が得られるので、僕の掲げる公的資格の定義に当てはまる。
それなら数稼ぎに入れちゃえってことで2級を受けることにしました。
3級では免除ないのでダメなんです。

ちなみに僕の掲げる公的資格の定義は、
『国家資格でないもののうち、
国家資格の受験資格や免除を得ることができるもの』
ということにしています。

目標「国家・公的資格30種」までまだまだ長いですが頑張ります。