虹のむこうへ ~嵐大好き主婦のひとりごと妄想小説~

虹のむこうへ ~嵐大好き主婦のひとりごと妄想小説~

嵐が大好きな主婦の 勝手気ままな妄想ブログ。
思うがままのど素人ですが物語を書いています。

初めまして 妄想小説をチョロチョロと書き始めてから6年が経とうとしています。

その間 闘病生活などがありなかなか書けずにいた私。

心も体も元気になって来たので また新たな出発を!


嵐大好き♡ 智の歌声にうっとり~ 翔くんのドSな顔つきが好き!相葉君の笑顔にキュンキュン♡

潤くんの天然っぷりが大好き! そして何より二宮和也にハートを奪われてる私です。

最近は娘の影響でJUMPくん達の活動も楽しんでいます。

今は嵐中心で書いているけど いつかJUMPメンバーでも書いてみようかな♡

こんな頭の中お花がいっぱい咲いているような私ですが(笑)

よかったら仲良くしてください♪

~お願い~

あくまでも自分の楽しみで書いています。 
物語の中には どこかのドラマや小説の一部を感じるよな所も出てくると思います。
なんせ、書き物ど素人、ドラマ大好き!映画大好き!漫画大好き!なので・・・
他の同じような、小説を書いている方の所は極力行かないようにしております。
読んでもし同じような内容になってしまうといけないので・・・

そして物語は本当の物ではありません。(当たり前ですよね^^)
楽しく書いて行きたいので 宜しくお願い致します。
Amebaでブログを始めよう!

子供たちの部活も始まり 毎日慌ただしい時間。

何とか書き終わった~

4月15日は有岡大貴君のBirthday照れ

なので娘と恒例プチお祝いチュー

 

我が家は嵐5人のBirthdayとJUMPくんのBirthdayに

ケーキを食べます。

ただ甘い物が食べたいからお祝いに合わせて

美味しく頂いちゃってます。爆  笑

 

だいちゃん~お誕生日おめでとう♡

今年は10周年year また娘とみんなに逢えますように♡

楽しみにしてるよ~~~~照れ

 

(って読むわけでもないのですが書いちゃうよね~www)

 

それではラストです!

 

 

 

 

~青春ブギ⑦~

 

新学期が始まり いつもの様に時間は過ぎていた。

その時間に彼女の姿は何処にもいなかった。

周りの仲間たちも、どうしたんだろうと騒いでいた。

担任が事情を説明した。

 

彼女は一身上の都合により学校を退職し田舎に帰ったと。

僕は 自分のせいなのか・・・・

なんでだ!と頭の中がグルグル回っていた。

 

「な~翔ちゃん?藤井ってなんかしたのかな?」

 

智が僕に聞いてきた。

 

「知らねーし」

 

「翔ちゃん部長だし,なんか知ってんのかな?って」

 

「いや・・・俺もしらない。」

 

「どうしたんだろうね」

 

「だな・・・」

 

僕は 智と話をしていても、僕の事が関係あるのか?

とずっと不安だった。

部活帰り 彼女のアパートへ行ってみた。

そこにはもう 彼女が去った後だった。

管理人さんの様な人が僕に近寄って来て聞いて来た。

 

「君は・・・藤井さんの生徒かい?」

 

「あ・え・・・はい。」

 

「あ~良かった、良かった。」

 

「なにか・・・」

 

「これ、預かってたんだよ。」

 

そう言って僕に手紙の様な物を渡して来た。

 

「多分、私の生徒がたずねてくると思うので渡してください。ってな」

 

その人は僕に渡すと家に帰って行った。

すぐに僕はその場で中を開けた。

 

そこには・・・

僕が写っていた一枚の写真と手紙が入っていた。

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

櫻井 翔さま

 

突然 みんなの前からいなくなった事を許してください。

私は、母親が病気になり実家へ帰らなくてはならなくなったのです。

その病気は 私が好きになったあの先生と同じ病気だったの。

先生になり 頑張ろうと思ってたし、生徒との時間も物凄く楽しい時間

だったから学校を辞める事を迷いました。

休職しても良いと校長は言ってくれたんだけど、思い切って辞めるとこを決意したの。

 

櫻井に出逢って・・・正直怖かった。

生徒である櫻井に、惹かれていく自分が居たのね。

一生懸命心にブレーキかけてたのね。

櫻井の気持ちに気付いてたし、私もその時間が楽しかったから。

でも・・・母の病気が分かったとき この時間を一緒に過ごすことはできないのだろうって。

彼が焼きもち焼いたのかな?と。

僕を忘れて欲しくない・・・

綾華・・・ずっとずっと。。。と言われてる気がしたの。

 

母の事を今は,一生懸命面倒見たいと思った。

逃げるように消えてしまうように学校を去ってしまう事が辛く

ちゃんと櫻井には伝えてから帰ろうと思ったけど・・・

自分の意思が変わってしまうのが怖くて このまま帰ることにしました。

 

私を好きになってくれてありがとう。

君がぶつけてくれた気持ち 本当に嬉しかったよ。

そして ちゃんと向き合えず姿を消すことを許してください。

 

素敵な男性になってね。

先生はずっと君を遠い空の下から応援してる。

 

最後に、その写真は君が一生懸命試合をしているときの一枚です。

部活も頑張ってね。

櫻井の事、忘れないよ。ありがとう

藤井 綾華

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

 

僕は手紙を握りしめ走って帰って行った。

誰もいない川の土手で 声を出して泣き叫んだ。

何度も何度も ふざけんな!っと。

彼女のいない時間はどんどん過ぎて行き 僕たちは自然と忘れて行ったのだろう。

今思えば、これが僕の初恋だったのだろ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~現在~

 

部室にあるその名前を見てみんなは思った。

 

「藤井って何してんだろうな。」

 

「いい母ちゃんになってたりして!」

 

「俺は・・・まだ独身で居て欲しいけど。」

 

「まだ 好きなの?智~、も何年たってんだよ!」

 

「願いだよ!何となく。なぁ翔ちゃん!」

 

「どっちでもいいんじゃね?」

 

「翔ちゃんは相変わらずだよな~」

 

「何が?」

 

「僕らが知らなかったとでも思うの?」

 

4人はニコニコと笑いながら僕を見る。

 

「な、、、、何だよ!」

 

「だってさ~俺らみんな藤井好きだったんだから 翔ちゃんの行動だって何となく分かってたし。」

 

僕は今更だけど 照れくさそうに「うん」と答えた。

でもあの日の出来事は僕の思い出として心に・・・

5人で懐かしい話をしながら校庭に出ると 小さな子供の手を引いた女性が立っていた。

 

「なあ?あれ藤井じゃね?」

 

「翔ちゃん!行ってこい!」

 

「な、、、なんで俺?」

 

「いいから見てきて!」

 

そう4人は僕を押し出す。

僕はそ~っと2人の後ろに着いた。

 

「だあれ?」

 

小さい女の子が僕に言った。

 

「あ。。。」

 

声をかけようとした時、彼女が振り向いた。

そこには優しい母の顔をした彼女が立っていた。

 

「この人はね、ママの大切な生徒さん。」

 

彼女は僕を見てすぐに気づいたのだろ。

 

「生徒さん?ママは先生だったの?」

 

「うん!そうだよ。一番最初で最後の生徒さん。」

 

「ふん~」

 

可愛いその女の子は僕を見つめて、「こんにちは!」

と笑顔で挨拶をしてきた。

 

「あ、こんにちは。」

 

僕はしゃがんで挨拶をした。

向こうの方から男性が手を振っていた。

 

「パパ~~~」

 

その可愛い笑顔はそっちに向かって走って行った。

僕は思い切って話しかけた。

 

「藤井?だよね。」

 

「そうだよ。櫻井元気だった?」

 

彼女は僕を抱きしめる。

 

「や、、やめろよ!」

 

「大丈夫!うちの旦那さん優しいから。」

 

「旦那なんだ。やっぱ」

 

僕は少し胸のあたりがチクッとした。

でも彼女が幸せと思ったら嬉しかった。

 

「結婚したんだね。」

 

「うん。実家に戻って 母の看病をしてた時に近く居てくれたのが幼馴染みの彼だったの。」

 

「ふん~恋愛はしないんじゃなかったんだ」

 

僕はボソッと呟いた。

彼女は聞えなかったかのように 旦那の事を話しだした。

僕は ハイハイ。と昔の様に話していた。

他の4人が僕らの方に歩いて来た。

 

「あ!みんないたんだね~懐かしい。」

 

「藤井 なんでここに来たの?」

 

「閉校になるって聞いて 自分が初めて教師になった学校だから来たくなって」

 

「俺らもだよ!」

 

僕たち6人は不思議な春風に誘われてここへ来たのだろうか?

まるでこの場所で再開できると分かっていたかのように。

 

桜がチラチラ舞い降りた。

そんな穏やかな 暖かい春の日だった。

 

「ママ~帰ろ~」

 

「うん!今行くよ。」

 

「みんな元気でね。じゃあ。」

 

そして僕の傍でボソッと一言。

 

「櫻井、あの時はありがとう。」

 

そうさりげなく呟き、彼女は僕たちの前からあの子の場所へと

走って行った。

彼女は家族と仲良く手を繋ぎ帰って行った。

その後ろ姿を見て 僕たち5人はこの日、ここに来たことを

そして彼女に会えた事をこれからも忘れない 思い出として

残して行く事だろう。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青春ブギ完

 

 

 

 

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

なんだか最後はまとめようとした感じの終わり方になってしまった。

やっぱり物語って難しい!!!

でも 考えてる時は楽し~~~い♡

妄想の世界だけど 目の前に浮かんでくる光景♡

一人でにやけながら書いています(笑)

 

こんなへたっぴなストーリーを読んでくださって

ありがとうございました。

 

また思い立ったら書いて行こうと思います。    

海里

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと桜の花も開きだしてきた海里地方。

もう関東の方は終わるのかな?

今週末は家族でお花見に行こうと計画中おねがい

桜満開のころにこのお話も終われたらと。

 

 

 

 

 

 

~青春ブギ⑥~

 

 

僕はドキドキしながら、道具を部室まで運び終わった。 

じゃあ、っと部室から出ようとした時だった。

 

「櫻井、待って!」

 

呼び止められた。

 

「何だよ?」

 

僕は怒り口調で言ってしまった。

 

「そんな風に言わなくても・・・」

 

「あ、いや。。。ごめん。」

 

「あのさ、今夜ご飯でも食べよ!」

 

「え?何で?」

 

「色々・・・色々お世話になってるというか 御礼に」

 

「俺なんもしてねーし。」

 

「いいから 今夜は家で食べよ!」

 

強引な彼女の言葉に、正直一緒に居れることが僕は嬉しかった。

仕方ない・・・そんな素振りで僕はついて行った。

二人で買い出しをしているとき 僕は彼氏になった気分になっていた。

でも、彼女は僕の事なんてと思う気持ちと、頑張れば付き合えるのか?

そんな気持ちがゴチャゴチャしていた。

 

部屋に着いた。

女性が一人暮らしする、まさにそんな部屋だった。

以外に綺麗に片付いていて 可愛らしい部屋だった。

 

「へ~ 綺麗にしてんだね」

 

「適当に座って~ 今ご飯作るからさ」

 

僕は部屋を見渡していた。

机の横の本棚に、あの先生らしき男性との写真があった。

満面の笑みで笑う彼女は本当に幸せという顔をしていた。

横に小さなアルバムがあった。

見てはいけないと思いつつ僕は中を開いてしまった。

そこには 学校の教室なのか?制服で写る彼女が沢山居た。

 

「櫻井~?何見てんの?」

 

僕は慌てて 戻した。

 

「全然見てもいいよ 大丈夫だから。」

 

彼女はそう言って僕にアルバムを渡した。

言われると・・・見れなかった。

しばらく迷っていると

彼女は夕飯の支度を終え テーブルに並べる。

 

「案外 美味そうだな。」

 

「案外って何よ! 美味しいから食べて!」

 

彼女は微笑む。

僕はアルバムを置き 食べることにした。

彼女が 写真の事を話しだした。

 

「素敵な先生でしょ?」

 

「素敵って?会ってねーのに わかるかよ!」

 

「櫻井はホント口が悪いよね」

 

クスッと笑う。

僕は 黙々と食べた。

 

「う、美味い。」

 

「でしょ~ 」

 

彼女は得意げな顔で 僕を見てた。

 

「そんな見んなよ!食べづらいじゃん。」

 

「だって~ 美味しそうに食べてくれるから嬉しくって」

 

「何だよ それ」

 

僕は 彼女に見つめられて照れながら食べた。

 

「あ~美味かった ご馳走様!」

 

お腹がいっぱいになった僕は仰向けになってしまった。

 

「ホント 可愛いな~櫻井は」

 

僕は 起き上がった。

 

「だから子ども扱いすんなよ!その言い方!」

 

「だって 櫻井は 私の可愛い生徒だから」

 

「ホントにそれだけ? それだけで俺を部屋に入れられるの?」

 

「うん!」

 

「俺だって男だよ 怖くないの?」

 

「櫻井が、そんな事するはずがないじゃない。」

 

彼女は食器を洗いながら笑ってる。

僕は 後ろから抱き付いた。

 

「こんな風にしても 怖くないの?」

 

僕は大人ぶって彼女にキスをしようとした。

 

「櫻井。。。」

 

彼女は振り向くと 僕の頬にキスをした。

 

「ゴメン これで我慢して。」

 

「我慢って・・・ だから子ども扱いすんなよ。」

 

僕は辛く、心が痛く泣きそうになった。

 

「そうだよね こんな風に部屋に入れたら その気になっちゃうよね ゴメン」

 

「だからなんで 俺じゃダメなの?俺 本気だよ?」

 

「うん。 気持ちはよく分かった。 なのに、こんな事したらね・・・ダメだよね。」

 

僕は やけになり、彼女に無理やりキスをしようとした。

彼女は必死で僕を拒む。

 

「何だよ! だったら・・・俺をそっとしてくれよ。 こんな事すんなよ。」

 

「櫻井に ちゃんと私を知ってほしくて ここに来てもらったの。私の部屋を見て気づかなかった?」

 

「それは・・・」

 

僕は 彼女があの先生の事が大好きです。と言わなくても分かるぐらい伝わるものがある事を初めから気づいてた。

でも本当は知りたくなかった。

 

「私は・・・やっぱりまだ忘れられないの。 でもね 櫻井に会って 部活して、沢山話してると 彼の事忘れてる自分が居て、私はもう恋愛はしないって決めたから。だから私の事は先生として見て欲しいの。」

 

「勝手に決めんなよ! そんな居ない男の事いつまでも思ってたって 傍には居ないじゃん!楽しい事増えて、忘れたって仕方ないじゃん! 藤井がいつまでもそいつの事思い続けるのはおかしい!忘れたっていいじゃん! 俺、藤井がそいつの事忘れるまで 諦めねー! 今 ここで思ったから! 俺、藤井が好きだから!」

 

僕は 無我夢中で彼女に言っていた。

彼女は黙ったまま下を向いていた。

 

「泣いてんのか?」

 

「ゴメン 帰って・・・ 」

 

彼女は下を向いたまま 顔を見せてくれず、僕を部屋から追い出した。

僕はしばらく彼女の部屋を見つめて、そのまま家へ帰った。

 

次の日も・・・

翌日も・・・

彼女はしばらく学校で姿を見ることが無かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一週間ぶりのブログ照れ

夢の国から帰ってきた後は 娘の入学式ですったもんだしてました爆  笑

そして恐怖のお弁当作りが始まって・・・・

旦那のお弁当は作っているから毎日は大丈夫だと思うけど・・・

夜にはクタクタで早めに寝ちゃうし(笑)

色々書きたい事が出来そうにない~~~~

またまた更新がゆっくりになると思いますが 

ここに来てくださる皆様に感謝ですおねがい

 

来週はいよいよ発売ですねチュー

MV楽しみですわ~~~ラブ

それでは 続きをどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

~青春ブギ⑤~

 

僕はしばらく 一人グランドに佇んでいた。

 

「何言ってんだ!俺は!!」

 

どうにもならない感情をぶつける所が無く 僕は叫んでいた。

僕は 朝練をさぼった。

朝ごはんも行かず 近くの公園でボーっとしていた。

 

お昼頃だったのだろうか・・・

必死で探す4人が僕を見つけた。

 

「翔ちゃん! どうしたんだよ!!!」

 

「起きたら居ないし、練習にも居ないし。。。」

 

「藤井も 練習来なかったしさ。。。二人どうしたんだろってみんな心配してたんだよ!」

 

「え?藤井も?」

 

「朝飯、終わったら家の用事が出来たとか何とかで?夕方には戻るって出てってさ」

 

「そっか」

 

「そっかじゃねーよ! 俺らマジ心配したんだよ!」

 

「うん。悪かった。」

 

「何かあったのか? 最近俺らとも付き合い悪いし・・・」

 

「別に・・・なんもねーよ 気にしないでくれ。」

 

僕はどうしてもみんなには言えなかった。

 

「翔ちゃん~~飯にしよ? 俺、腹減ったよ~」

 

にのがそう言って僕に抱き付いて来た。

言われてみると僕は今朝から食べてない事を思い出した。

お腹が鳴る。

 

「ほ~ら~ 行こ!」

 

4人は何も聞かずに 僕を囲んでくれた。

昼飯も終わり 午後の練習までの自由時間、みんなでカードゲームなどしていた。

そして練習時間も僕はいつも以上に 無我夢中で練習をした。

彼女は・・・相手になんかしてもくれない事に 僕は落ち込んでばかりだった。

 

夕方になっても彼女は戻ってこなかった。

顧問主任の先生が 家の都合で戻ることが出来ないのですが、最終日には必ず顔を出します。と連絡があった事を告げられた。

みんなは 何があったんだろうと心配していたが 僕は少し顔を合わせづらかったのでほっとしていた。

 

最終日、 練習が終わりみんな家に帰った。

せっかくだから 寄り道して行こう!と誘われたが僕は行く気になれず 断った。

一人 歩いていた。

 

後ろから必死で走ってくる。

 

「櫻井!!!」

 

彼女だった。

 

「な・・・何だよ!」

 

「ゴメン!ちょっと手伝って!」

 

そう言って 僕を合宿所に引き戻した。

後輩が道具を運んで帰るのを忘れたらしく 彼女は自分だけじゃ無理と僕を呼んだらしい。

結局、僕はただの部長でしかないんだと 思いながら道具を運んだ。

車に荷物を付け終わり 帰ろうとした。

 

「乗ってきな!」

 

「はぁ? 歩いて帰れるし!」

 

「何怒ってんの? いいから学校まで運ぶの手伝って!」

 

中半、強引な言葉だったが 僕は嬉しかった。 

そして車に乗った。

 

「事故んなよ!」

 

「大丈夫よ~運転は上手いから!」

 

僕はシートを倒して 横顔を少し後ろから見ていた。

華奢な細い腕がドキッとした。

 

「あのさ~櫻井?」

 

僕の方を見たが、僕は寝たふりをした。

 

「眠っちゃたの?」

 

その言葉にわざと反応せず 僕は彼女を見ていた。

鼻歌を歌ってる。

やっぱ僕は彼女にとって 僕は生徒でしかないんだと

見つめながら思っていた。

 

学校に着く。

 

「櫻井!起きて~」

 

目を覚ますと、彼女が僕の顔の近くにいた。

 

「び・・・びっくりした!」

 

いつの間にか眠ってしまっていたんだ。

僕は、顔の近さに ずっとドキドキしていた。

やっぱ諦められない・・・僕は心がザワザワした。

 

 

 

 

 

この後の展開・・・・なかなか進まない~~~~

どう終わらせたいのかまとまりませんwww

助けて~~~爆  笑