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浦山可児(うらやまかじ)Blog

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真夏、東京都、都会の真ん中、

アウトドア、キャンプ。


人気アウトドアギア雑誌のイベントへ。

東京都のモロ都会で、

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血が騒ぐ。


冷静に油断なく吸収。
昨日。

今後の動きへ繋げるリサーチ的に、

東京都心からちょいと行ける都内の山へ。


まずはJRで御嶽駅へ。

10時過ぎ頃、

そこから、平日にも関わらず登山客で超満員のバスに揺られ約10分、

ケーブルカー滝本駅へ。

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10分程で御岳山駅到着。

少し歩き、

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樹齢推定一千年!の「神代欅」を拝見し、

武蔵御嶽神社参拝。
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↑暑さでさらに渋い顔の役者仲間カマヤンこと鎌田トクハル氏。

ペットにも優しい手水舎で清め、
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参拝後は、

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素晴らしき杉林をしばらく歩み、

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美しい岩場道(ロックガーデン)を堪能しながら、

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苔生す岩が美しい。

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七代の滝へ。

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ひんやりした空間の中で力強く流れ落ちる滝の冷たい水が暑さと心を癒やしてくれる。

さらに進み、「天狗岩」
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天狗岩のなかなか危険な斜面を
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危険そうに見えない顔だが、
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登ると天狗様が、二体。
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無事拝見し、また進むと、

「綾広の滝」へ
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2つの美しい滝を味わえるのもこのコースの楽しみポイント。

少し先の「天狗の腰掛杉」(樹齢推定350年!)
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すぐ横で休憩。
カマヤンの大量持参フードで
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夏の味を堪能し、
有難く腹を満たし、

再び御嶽神社近くの展望台へ戻り、

締めの展望。

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ゆっくり巡り、休憩入れての約5時間ライト登山。

初心者や女性、子供達にもオススメな、都心から行ける日帰りスポット、御岳山。

下山後、御嶽駅近くの川辺も美しく綺麗で楽しんで、
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夜前には帰京。


自然に沢山のエネルギーをもらい、次へと。


油断なく。


本日は明治座へ。

「志村魂 2016夏」観劇。






今更ながら、自分として恥ずかしながら、、

初めての志村魂。。(過去、仕事として会場までは行ったが・・)


いやぁ、、

予想をはるかに超えて、

笑った笑った泣いた笑った、そして嬉し泣き。。。


もう、、

生の神様(志村けんさん)が、、

今も変わらず舞台でも老若男女を、会場を、大きく湧かせる御姿を拝見出来る喜びときたら。。
(以前志村さんの番組にチラリと出させていただいた時は共演は無く、一瞬のご挨拶と収録現場をチラリと拝見したと言う状況だったので・・)


自分が幼い頃、テレビの前でも、
ドリフターズの全員集合を見て「志村後ろーー‼︎」も絶叫し、
見終わってテンション上がり過ぎて風呂場で興奮して暴れてはしゃいで転んで、
顎を割った事もあったなぁ・・・(何針も縫う事に。。)


バカ殿ライヴ、コントライヴ、、
そして渋く、でも必ず笑わせてくれる志村さんの三味線演奏に、松竹新喜劇、と盛り沢山。

その中にもあのキャラも、そしてあのキャラも、そしてあのキャラまで・・・・



まだまだ公演中なので詳細は下記公表されている情報で・・・


志村魂、東京・明治座公演は8月7日(日)まで。名古屋、大阪公演他詳細は下記↓


志村けん一座第11回公演
「志村魂」〈先づ健康〉2016年夏
http://www.shimurakon.com/

【主な出演者】
志村けん
ダチョウ倶楽部(肥後克広・寺門ジモン・上島竜兵)
大場久美子
磯山さやか/池田夏希/麻美ゆま
野添義弘/西村直人/山田将之
種子/北林明日香/川村理沙/鈴木奈苗/中村かおり(keyboard)
坂本あきら/桑野信義


1幕:1場
『バカ殿様』

1幕:2場
コントライブ

2幕:1場
志村けん三味線独奏

2幕:2場
『先づ健康』〜松竹新喜劇より〜
原作:茂林寺文福 潤色:ラサール石井/協力:松竹新喜劇
脚本・総合演出 ラサール石井
脚本 朝長浩之
監修 志村康徳

『先づ健康』〜松竹新喜劇より〜
現代では親孝行などという言葉すら忘れられているようですが、ところが、その親孝行をせずには居られない、まあ国宝か無形文化財とも言うべき息子がいたのです。桜湯を経営する櫻井信一さんがその人です。信一さんは近所でも評判の親孝行者ですが、しかし、過ぎたるは及ばざるの譬え通り、親孝行の意味を一寸取り違えたようです。というのは、信一さんは父・松太郎さんを思うあまり、松太郎さんのすることなすことにあゝしては体に障ります、こうしては危険ですと神経をとがらせ、病気予防対策に健康表まで作っている有様。体を気遣っても外へも出して貰えない不自由さと運動不足で、松太郎さんは食欲もなく、これではかえって病気になってしまうと、ほとほとまいっていたのです。そんなところ
へ、廃品回収業を営んでいる弟の健次さんが来ました。事情を聞いた健次さんは、何よりも先づ健康が第一と、信一さんと兄弟喧嘩の末、父親の借用証まで書かされて、松太郎さんを自分の家に連れて帰ることにしたのですが…。


脚本・総合演出:ラサール石井/脚本:朝長浩之/監修:志村康徳
原作:茂林寺文福(『先づ健康』)/音楽:長谷川雅大/振付:川崎悦子/三味線指導:上妻宏光/
演出助手:藤原理恵/美術:角田知穂/舞台製作:綜合舞台/舞台監督:櫻井武志/照明:林幸輝(綜合舞台)/
音響:野上拓哉(綜合舞台)/映像:横山翼(アンドフィクション)/衣装:大井崇嗣(東京衣装)/
かつら:中野秀俊(山田かつら)/制作進行:岡島哲也(ヨルノハテ)
制作:オフィスプロペラ/協力:イザワオフィス




観劇後、ダチョウ倶楽部さんの楽屋へご挨拶へ。

↓奇跡的に?いや当然の如く?鶴太郎師匠の祝花も横に入れ込んでくれるあたり、、
(右端に写るダチョウさんの楽屋暖簾の字も鶴太郎師匠の書ですし)

ホント流石、ダチョウ倶楽部敏腕マネージャー重成さんっ。

そしてマネージャー田中さんもいつもありがとうございます!

ダチョウ倶楽部先輩ありがとうございます!

(前用事でスーツのまま行ったら完全に偽マネージャーな私)




志村けん一座第11回公演
「志村魂」〈先づ健康〉2016年夏