先日。
夜明け前からドラマ撮影のため青梅へ。
寒い。。
あ、もう師走か。。そりゃ寒いわ。
そんな中、青梅の現場では大御所の皆様の中に飛び込んでいくシーン撮影で有難くシビれる時間を頂き、
順調に撮影終了後はナイスなタイミングで、
世田谷パブリックシアターへ、
楽しみにしていた三谷幸喜さん作・演出の舞台「エノケソ一代記」観劇に。
昭和の喜劇王エノケンこと榎本健一に憧れた、ある無名の喜劇役者とその妻との泣き笑い物語。
24年ぶり?に役者として舞台に立つ三谷幸喜さんも見どころなこの舞台。
安定感ある素晴らしいキャストで終始引き込まれる芝居と笑いにあっと言う間の2時間を堪能。
詳細は・・まだ公演中なので、、
あらすじをシスカンパニーさんの公式情報で↓下記にて。
榎本健一=エノケンは、昭和初期から、当時の大衆文化の中心地=浅草を皮切りに活躍し、日本の「喜劇王」として君臨した人物です。現代は、テレビだけでなく携帯端末でも簡単に、「スター」たちの動く姿を楽しめる時代ですが、テレビがない時代には、映画やブロマイドでしか顔を知らないわけですから、いとも簡単にスターの偽者が闊歩できたのでしょう。「エノケン」の偽者「エノケソ」たちも、全国アチコチで公演を行い、それぞれが熱狂的に歓迎されていたと言われています。「我こそはエノケン!」と言われれば、皆、「そうか・・・」と、受け容れる側も「ホンモノ」と信じて熱狂していたり、「ニセモノ」とわかっていながら、その芸を受け容れて楽しんだり、それがひとつの娯楽として成立していたのかもしれません。
本作の主人公「エノケソ」も、そんな愛すべきニセモノのひとりです。「エノケソ一座」を率いて、日本全国を興行しながら旅をしています。何をするのも、愛してやまないエノケンに近づくため!
そして、物語の最後には、「エノケソ」にあるチャンスが訪れます・・・。 そこに待っている結末は、いかに!?
本作の主人公「エノケソ」も、そんな愛すべきニセモノのひとりです。「エノケソ一座」を率いて、日本全国を興行しながら旅をしています。何をするのも、愛してやまないエノケンに近づくため!
そして、物語の最後には、「エノケソ」にあるチャンスが訪れます・・・。 そこに待っている結末は、いかに!?
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今月26日まで公演中。
そして昨夜。
10年ほど前から仲良くさせて頂いているボクサー、元日本ライト級チャンピオンで2度のWBA世界戦もされた嶋田雄大さんがトレーナーを務めるヨネクラボクシングジム見学へ。
歴史ある、年季の入った、
胸が熱くなる空間。。
ジム選手が黙々と激しいトレーニングを行う中、鋭い視線で見守る嶋田さん、
そして、、
生ける伝説・米倉健司会長の御姿も!
米倉会長にも有難くご挨拶をし、
じっくりと皆さんの練習拝見。
米倉会長、御歳82歳!
まだまだ現役指導者としてジム選手を熱い眼差しで見つめ、時折ゲキを飛ばされており、、、
あぁ感動。。
嶋田さんにたくさんのヨネクラジム伝説や嶋田さんの近況もお話し頂き、
最後には軽〜く、リングでのシャドーもみせてくれて、、
嶋田さん「これ、僕です!」
はい、もちろんわかります!
チャンピオンベルトを巻いたカッコよすぎる嶋田さんの写真パネル!
嶋田さんありがとうございました!!
まためちゃめちゃ良い刺激と感動を頂きました、
感謝!
ジムを出る前、同行してくれた役者仲間の鎌田トクハル氏はしっかりとリング内で嶋田さんとパチリ。ww
素晴らしき刺激を頂き、
さぁ、また本日も油断なく。
浦山可児













