産科病院~8ヶ月検診~
4月14日(金)
8ヶ月検診に行ってきました。
病院に着いたら、まずは「尿検査」。
尿検査の部屋へ行き、プラスチックのコップに自分の名前を書きます。
前回「尿タンパク」が出てしまい、今回は慎重に……
食事直後は、タンパクが出やすいと聞いたので、
今朝は食事を取らず、家を出る前にトイレに行き、
さらに水をごくごく飲んで来ました。
が、しかし!
尿がちょぴっとしかでなーいぃ! ![]()
それもそのはず、家から病院までは徒歩3分です。
いくら水を飲んできても、3分後にでるかっつーの……
コップの中には、わずかに底を覆う程度の量。
もっと出さなければ!
…搾り出しました。
なんか濃いかも??
えーい、もう選択の余地なし、このまま提出しちゃえ!!
結果は、「+」(プラスマイマス)でした。
……微妙。
お腹の赤ちゃん(呼び名はふくちゃん)は、
28週にして、すでに一般的な30週程度の体重があるそうです。
私の体重増加は少ないほうなので、
栄養がふくちゃんにいってるんですねー
ところで、今日のお医者さんは初めて担当になったQ先生でした。
Qという、珍しい苗字に覚えがあり、もしやと思って聞いてみました。
ウーヤ 「もしかして産婦人科医のQ先生とは何か関係してますか?」
Q先生 「あ、それは私の父です」
ほ~、奇遇なこともあるものですね~
私は10年前くらいに、パパQ先生に診てもらったことがあるのです。
別の場所で、親子二代にわたって診察してもらうとは。
今、産婦人科医は減っていて、
後に続く、なり手もいないとニュースになってますよね。
みなさんの地域ではどうですか?
産婦人科医院、減ってませんか?
私の地域では、ある産婦人科医院が縮小or閉鎖するとかで、
今通っている患者さんたちが
転院を勧められているそうです。
患者にとっては、「そんな~!」
ですよね。