「薪割り」
今日は久しぶりに晴れたので焚き始め用の小割薪を作る
二年乾燥薪で木目がまっすぐな筋の良い薪を選ぶ
薪割り槌で中割りにし、斧の重さを利用して柄の先端を持ち片手で更に小割りにする(この作業のため刃先を髭が剃れるほど研いだ)
玄関先の薪棚に積む
色が違う部分が今日割った薪。炊き始め用なので今年中はこれで十分間に合う・・・(と思う?)
右は焚付用の木っ端と柴
「バードカービング」
前回まで・・・
脚を仮挿入、跗蹠・指を曲げて自然体にしパテ補修
パテ硬化後彩色してパテと共に本挿入
硬化後羽毛と同化させる
見えないところにこだわって・・・
「彩色」
いつもの最初の工程、ホワイトから始める
バーントシェンナ、リキテックスイエロー、マースブラックを混合して基本色を作り、木片に着色して実鳥と比較
着色
基本色にマースブラックを加え翼羽彩色
ジョウビちゃんの特色である腰から尾羽にかけてオレンジ色スカーレットレッドを着色
下面着色
前作品(完成品)
※着色と彩色
「着色」と「彩色」はどちらも「色をつけること」を意味しますが、小生は単純に色を付けるベタ塗りなどを着色、実鳥の色合いに近付ける重ね塗りなどを彩色と表現しています
次は実鳥に近づける彩色です















