こんにちは、るかです。
もうすぐ桜が咲きそうですね。
暖かい季節になりました。
今「ミステリと言う勿れ」のドラマに
ハマっています。
10話のライカさんの言葉にに、
「整くんの痛みも代わってあげられたら
よかったな」とありました。
小さな時代の記憶が蘇りました。
祖母の辛さ、母の憤り、父の後悔、
妹の寂しさ、全部代わってあげられたら、
そう思って過ごしていた時代。
代われないことへの罪悪感。
彼らが本当に辛かったか、憤っていたか、
後悔してたのか、寂しかったのか、
本人に聞いたわけじゃないからわからない。
出来事から想像しただけかも知れない。
あの頃の私は、良くないことがあると、
全部自分のせいだと思っていた気がします。
別の意味で自意識過剰だったのかな(笑)
それぞれの思いはそれぞれのもの。
誰も交代出来ない。今なら分かります。
小さなルカちゃんにも教えてあげなきゃ(笑)
だから、今は痛みを抱えている人達に
寄り添っていこうと思います。
みんな一緒に幸せなら良いな。
今日という日を穏やかに過ごせますように。