わたしが旅に出るわけ① の続きです。
旅の対象範囲は、長いこと海外ばかりでした。
裏ミッション?が「自転速度の違いを体感する」だったのと、
寒いのがとにかく苦手なので、国内移動では東西移動がほとんどで、
そのダイナミクスが足りなかったのかもしれません。
旅情と効率性が相反するのは万国共通・・・
旅におけるわたしの萌えポイント、それは「日本語が通じない」です。
そのゲートウェイになるのが、パスポート。
ベンチの下ゴミだらけ、建物はキレイだけどこういうとこで外国来たなぁって感じする。
外国語を使うことになると否応なしに、頭を使う部分が変わります。
語順も違うし、言い回しやボキャブラリーが出てこないこともしょっちゅう。
元々ヒアリングは苦手だから全然聞き取れないし。
ストック量がないので、スピーキングだって得意じゃない。
日本語で生活している時と、脳の活性化する部分が違うんですね。
それが楽しい。
これは日本語で育ったからかもしれません。
幼少時から日本語+外国語のミックスで育った帰国子女の方々や
複数の言語が当たり前の環境のヨーロッパ出身の方と話していても、
そういう話す言葉で思考が変わる、という感覚はあまり感じないように思います。
まず「自分の言いたいこと」ありきで、選べる言語の選択肢が複数ある、というか。
人にも依りますけど。
外国語使いの方、どう思いますか?
伏線ばかりが膨らんでしまう、どうやって本題に入って行けばいいのやら。
と思案しながら今日はここまで。
続きます。


