時間が経ち、気持ちの整理ができたので、
備忘録程度に125km徒歩の旅の記録を書いて行こうと思う。
埼玉県朝霞市の下宿先から
実家の静岡県沼津市までのおよそ125kmウォークで帰るという鬼畜旅です。
本当は2月の中旬に行くはずでしたが、大寒波の影響で3月1日-2日の日程です。
3月1日の14時にスタートしました。
計画では30時間後の翌日2日20時到着を目標にチャレンジをしました。
小学校から大学まで陸上競技をしていたので
養った根性も、鍛えた足腰も自信はありました。
自分的には「余裕だ楽勝だ、とっとと終わらせてやろう」という意気込みでいました。
そもそもこのようなチャレンジは人類の9割はしないと思います。残りの1割くらいにこういうモノ好きがいますよね。多分前世はドMだったのでしょうか?
やる前からキツくなることはもちろん分かってたし(特に道中に箱根山があったので、、)
挑戦した人だけにしか見えない景色が
そこにあるんだとかいう気持ちで臨みました。
平成最後だし、大学生最後だし、
記録にも記憶にも残ることがしたいそんな一心で。
もちろんチャレンジする姿を見せたい顕示欲だとか、やってやるんだみたいな反骨精神が原動力だった気がします。
そんな僕の旅の感じたことを中心に書き綴りたいと思います。
P.S.
出発前の最後の晩餐です。

