浦安ワンダーキッズFC -45ページ目

2009年度リーグ戦

技術部より、浦安市サッカー協会4種委員会主催の2009年度リーグ戦の日程が発表されました。


GW明けの5月9日(土)には1・2・3年生、10日(日)には5年生が開幕します。


ワンダーキッズのHP に日程が掲載されております。

詳しくは、担当コーチにお尋ね下さい。



※従来は、春シーズンにトーナメント戦・秋~冬シーズンにリーグ戦を行っておりましたが、試合に参加できる機会をできるだけ多く作り、選手たちが試合の中で成長することを期待して、春からリーグ戦を開始しております。


ゴルフコンペのご案内

ワンダーコーチの皆様


過日連絡しましたワンダーのゴルフコンペの件ですが、現在8~9名が参加できそうです。


【日程】 5/30(土)

【場所】 霞台カントリークラブ

【時間】 9:34スタート 7:30頃の出発で間に合うそうです。


GW明けくらいには最終人数を確定させたいと思いますので、参加される方は、小笠原コーチまで連絡して下さい。


よろしくお願い致します。

コーチ&OBサッカー開催

GW中に、コーチ&OBサッカーを開催したいと思います。


【日時】 5/4(月祝) 14:00~16:00程度

【場所】 美浜南小学校

【対象】 コーチ&OB
     ※基本的に中学生以上となります。


上記の通り、実施しますので皆さまお越し下さい。

コーチについて考えてみる

今回は、自由度がめちゃめちゃ高く、いろんな要素が含まれているサッカーというスポーツ、さらに少年少女という急激に成長する時期に関わる、少年少女のサッカーコーチについて考えてみたいと思います。


コーチングとは・ ・・

少年期のサッカー指導について・ ・・

は、ワンダーキッズのHPの特集をご覧頂くとして、私の経験から実際に行っていることを中心に考えてみたいと思います。


まず、コーチにとって一番重要なことは、観察することです。

オランダのサッカーコーチに来て頂いた時に聞いたことですが、

「コーチは常に選手たちを観察しなければなりません。選手は十人十色であり、各々がどの状態にあるのか?把握していなければなりません。さらに、個々が集まったチームがどのような状態にあるか把握していなければなりません」とのことでした。


確かにそうです。

同じ学年の選手でも、各々特徴も違いますし、成長度合いも違います。

どこまで出来てこれから何ができるのか?

常に、選手を観察して、先の目標をみつけてあげなければなりません。


また、JEFのサッカースクールで学んだことですが、観察していて受けていない時は、すぐさま方針を変更してあげなければならないのです。つまらない練習は何時間やっても、身につきません。なら、スパっと切り替えることも必要ですが、よ~く観察していないとわからないことです。


よ~く観察した上で、テーマをひとつ決めます。

テーマは、必ずひとつでなければなりません。所謂、フォーカスコーチング(ランダムコーチングの反対)っていうことですが、ウォーミングアップからクールダウンまで一貫していなければなりません。

かつてワンダーのコーチたちでサッカー技術の習得をやったのですが、ふたつのテーマをやりました。

一つ目は、「パスをもらう態勢」でした。1時間ほどして、次に「ドリブルフェイント」を行いました。

技術も経験もない私は、二つ目のテーマに変った時、頭が完全パニックになってしまい、なかなかついていけませんでした。

このとき、「こどもたちには絶対にふたつのテーマを与えていけない!」と、肌身で感じました。

JFAのスクールなんかに参加しても、そうです。一貫したひとつのテーマが、しっかり続きます。


テーマは練習でも、試合でも同じです。

例えば「ドリブルフェイント」がテーマであっても、危険な状態になると、「そこはパスだろう・・・」とか「クリアしろよ」なんて指示を飛ばしたくなりますが、たとえ相手に取られても、挑戦させなけらばならないと思います。

ドリブルフェイントの技術を、試合という究極の状態で習得しようとしているのですから、失敗してあたりまえなのです。

また、同じテーマでもやり方で、全然変ります。

例えば、「パスカット」というテーマを行うとします。

パスをカットして逆攻するのが最終的な目的なのですが、パスをカットするにはパスを出させなければなりません。

最初は、パスカットを狙い過ぎてパスをコースを消してしまうこともありますが、最初のレベルではOKなのです。

次第に、わざとパスを出させて、カットにいくことを習得させなけらばなりません。

そのためには、パスを出す感覚も養わなければなりません。

選手の状況に合わせて、何度も挑戦しながら、より高いレベルにいけるように導いてあげなければと思います。


大きなテーマとしては、私は幼稚園、低学年、中学年、高学年と分けて考えています。

・幼稚園時代は、とにかくいろんな動きをして、バランス感覚を養う。

・低学年時代は、ドリブルを中心にボールさばきを習得する。

・中学年時代は、1対1という自分対相手に強くなる。

・高学年時代は、2対2やトライアングなど、個人と組織の関係をとらえながら、自分の技術を発揮する。

と、考えています。

ここまでくれば、その先のサッカーシーンにおいて楽しくサッカーができる技術が揃うと思っています。

決して、持久力、キック力、筋力や精神力は求めていません。

だって、それはU-12を超えた方が身につきやすいからです。


最後に、技術的なこともさながら、自分で考えて自分で実行することは常に根底に流れていますが、何をもってもやらなけらばならいことは、サッカーを楽しむことです。

皆さんもそうでしょうが、楽しいことをしている時は一生懸命になれます。

つまらないことをしている時は、どこか気持ちが入りません。

勉強だろうが、仕事だろうが、習い事だろうが、趣味だろうが・・・我慢も大切ですが、楽しいにこしたことはありません。

なので、私もこどもたちとのサッカーは、思いっきり楽しむことにしています。

コーチが楽しんでないなら、選手たちも楽しめませんからネ~♪


次回は、親・保護者の方の関り方について考えてみたいと思います。

フットサルフェスティバル(1年)

ピカピカの1年生が、昨日の午後、フットサルフェスティバルに参加しました。

幸いの曇り空(最近晴れると夏のような暑い一日になってましたから)の下、バルドラール浦安のフットサルスクール、フットサル3試合と盛りだくさんのメニューに挑戦しました。



浦安ワンダーキッズFC-フットサル1年01

まずは、バルドラール浦安さんのフットサルスクールです。

現役の選手も来て頂き、フットサルの特徴の説明やボールと親しみながら、選手と触れ合いながら、1時間みっちりとスクールに参加できました。

ただ、1年生には話の内容が少し難しかったようで、おそらくサッカーとフットサルの違いはそれほどわからなかったでしょうし、みっちり1時間は若干長かったので、早く試合をしたそうなところでした。

(1年生ってまだ6-7才ですからね、それほど集中力も持ちませんし、楽しくないと興味を示しません。そのあたりをもう少し考えて頂いて、1年生用の楽しいメニューだったらいいのになぁ~と思っていました)



浦安ワンダーキッズFC-フットサル1年02

いよいよ試合開始です。

現在のワンダーのユニフォームに初めて袖を通し、立派に整列しました。

整列した姿を見て頂けるとわかりますが、ワンダーのこどもたちって小粒なんですよねぇ~

毎年思うことなんですが、同じ浦安地区でもワンダーの選手は、ちょっとかわいいのですヨ。はてなマーク

おまけに幼稚園が1名参加して、ようやく6名ですので、相手チームより1名少ないビハンドの状態です。


それでもホイッスルが鳴ると元気にピッチを走り回り、最近やってきた相手をかわすドリブルが随所にみられ、ビッグチャンスが何度も訪れました。が、残念なことになかなか決められず、逆に相手ゴール前から何かの拍子にポロっと抜け出たボールに走り負けて点を決められてしまうなど、不運な点をとられてしまいました。


あと、初めての1年生の試合にしては、ランニングで15分の試合は長いです。

幸い太陽が顔を覗かせなかったので若干ましでしたが、1年生にとっては広すぎるピッチを休憩なしで走り回るのはきついです。

この年代のこどもたちは、集中力はもって10分です。

ゴールとゴールの間の距離は長くて20mです。

一生懸命、ドリブルで相手をかわして進んでいって、いざシュートを打つ時にはもうヘトヘトで、いつもの素晴らしいシュートが陰を潜めてしまいました。


にも関わらず、点をどんどん取られてしまったにも関わらず、何度も果敢にアタックする姿は、これから先の伸びを感じさせてくれました。



浦安ワンダーキッズFC-フットサル1年03

この写真を見て頂けるとわかりますが、相手が攻めてきてボールのところに2人います。うちのチームはフィールド5人全員が寄ってきています。

もっとばらけてパスを回してワイドに攻撃するためにポジションとれ!なんて、バカなことは言わないで下さいネ。

これは相手チームが抜け出してきた場面なのですが、全員でしっかり戻り、全員がボールに意識して集中しています。これまで見られなかったゴールを守る、ボールを取りにいく気持ちが出てきた証です。

すばらしいことだと思いました。


走力や体力は、大きくなるにつれて勝手についていきます。

今は、局面局面で見せた逞しいボール奪取、すばらしいドリブルや器用な体の使い方に、さらに磨きをかけましょう。


応援にこられた保護者の方々は、歯がゆい思いをされたと思いますが、今日この試合が彼らの最も重要なゲームではなく、まだまだ初めての試合、初めの一歩ですので、長~~~い目で見て頂き、本日同様これからも熱い声援をよろしくお願い致します。

最後にやっぱ、もっと仲間が欲しいですネ。

せめて交替できるくらい、できれば2チーム出場できるくらい、仲間が増えるといいなぁ~と思いました。


5年生・幼稚園担当コーチ 本田