『自分の身に降り掛かった出来事はすべて自分の責任である。』

この言葉に私はものすごい衝撃を受けました。

不満を感じているのは自分のせい。
   ※自分がそう感じようと選択しているから

うまくいっていないのは自分のせい。
   ※うまくいっていないことだけに目を向けることを選択しているから

仕事が面白くないのは自分のせい。
   ※面白くないことにだけに目を向けようと選択しているから

最初は

{そんなはずはない、私がそんな結果を選んでいるはずが無い!}

そう思っていました。

しかし、ある日を境に意識して自分の感情を観察すると、
心の声が聞こえてくるのです、聞くというか認識しているのです。

やってみようと思ったら・・・
{どうせうまくいかないだろうな}

チャンスがめぐってきたら
{やめたほうがいいかも}

うまく行きそうになっても・・
{やめたほうがいいかもな}

なんということでしょうか。

一日に何回このような事を思っているのか
カウントをとることにしました。

しかし、それはすぐにやめました。

なぜならば、あまりにも多すぎてカウントする気が失せたからです。

まさか自分がこんなにも、否定的だったとは思いもよりませんでした。
そして、『自分を観察する』こんなことも今までしたことは一度もありません。
覚えがありません。

きっと、周りの人にも同じようなことを言っていたに違いありません。

まさに、『自分の身に降り掛かった出来事はすべて自分の責任である。』だと思います。


不満を感じているのは自分のせい。→幸せを感じているのは自分のせい。

うまくいっていないのは自分のせい。→うまくいっているのは自分のせい。

仕事が面白くないのは自分のせい。→仕事が面白いのは自分のせい。

こうなったら素晴らしいですよね。

幸せ、面白いこと、うまくいっていることだけ探すことができれば
視点が変わるそうです。

ということは人生も変わると思います。 
まだ実感はありませんが。


今までと違った考え方、行動をとりあえず、

まずはとりあえず


一日一回だけ、やります。


ありがとうございます。