私の場合、嫌な思いをするときは決まって他人が絡んでいます。

しかし、それは他人が悪いわけではなく嫌な思いをする自分が悪いのです。

ここだけはブレません。


どうやら私は他人に依存しすぎていたようです。

そして、嫌な思いをする人生から脱却したいので

忘れないようにブログに記録します。



何が依存なのか、大きく三つ挙げてみたいと思います。

1.見返りを期待している。

見返りを期待するぐらいならしない方が良いと思いました。
反応がほしくて相手に尽くすという考えがそもそもの間違いだと思いました。

逆に期待さえしなければ、感謝されてもされなくてもいい気持ちでい続けることができます。

2.自分はこう思うから他人もそうすべきである。

他人に押し付けていいことがあった試しがありません。
ただ相手が求めてきたら喜んでアドバイスします。

本当はもっと優れた最適解があるにもかかわらず自分の考えが
一番正しいというおごった考えを持つと大変なことになったりします。
無意識のうちにこれをやってしまい、気づいた時はすでに遅し
私の場合、大抵のトラブルの原因がこれです。

3.他人のために頑張る。

やりすぎるとかえって他人に迷惑が掛かってしまうのだなと思いました。
時と場合によると思いますが、頼まれたこと以上の事は極力やらない方が
いいような気がします。
正直にいうと『すごい人間だと思われたい、感謝されたい、優越感に浸りたい』
だけだったんですね。


あと、自分にあまりにも当てはまっている文章を見つけたので要約します。
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人のために頑張っている人に限って、
自分の生活、家族や人間関係がうまくいっていなかったりします。
他人ことばかり頑張りすぎて、自分のことがおろそかになるのです。
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確かに当たってます。



じゃあ、どうすればいいのかというと

『もっと自分に目を向けて自分の実現したいことに向かって全力で取り組むのみ』

という結論に落ち着きました。



グダグダな文書になってしまいましたが

なんだかスッキリしましたので、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。

ありがとうございました。