『まず人に与えなさい』

みたいな、ことをよく聞ききます。



自分に与えるものがあるのだろうか?

そして、与えたらなくなってしまうのではないか?

と思ってしまう時期がありました。



しかし、その考えは

それだけ自分が持っているものが少ない、魅力がないことを

認めてしまうのではないか?

小さい自分を認めてしまうのではないか?

そして、それは嫌だと思うようになりました。


そこで、なぜ与えることが大切なのか?自分なりに簡単に考えてみました。



①「よし人に価値を与えるぞ!」

②「よく考えたら何ももってない」
この時点で色々発想する。
※考える力を得られる、知識、知性

「創ろう!」
もしくは
「ものを組み合わせよう!」
見たい感じで、色々研究する。
※スキルを得られる、創造力、創作力

③人に価値を提供
※反響が良ければ喜びが得られる。
そうでなくても学びを得られる。


人に何を与えることができるのか?を考える事によって

無くなること、奪われることなど気にして

いつも日常生活に支障をきたすほど不安を感じていた自分から

脱出することができました。




人に与えることは、自分の成長につながるのだと思います。



「違う結果を得たいのであれば、今までと同じことをしてはならない」

という言葉を聞いたことがあります。

出し惜しみする人生から与える人生に変えることは

今までと違うことをするという事になります。


違う結果、自分の場合は

「常に進化する自分を楽しむ」です。


与えるという行為は

自分自身に力を与えるということなんですね。


仮に与えて無くなってしまう”もの”だったとしても

無くなった→また創る(ここで知恵が生まれる)→そしてまた与える

これを繰り返す。


これで、成長しない訳がありませんよね。


その上、心が広くります。広くならないはずがありません。





あと、与えるということは、与えられた人だけが得をするイメージが

以前の自分にはありましたが、与えた側も得をするんですね。

また、そうなるように工夫する行為が更に自分を成長させるんですね。





以上が、自分が考えた与えることの大切さです。




ありがとうございました。