謙虚と卑屈は分けて考えなければならない

卑屈:ひねくれたり素直でない様

謙虚:控えめで慎ましく素直に受け入れる様

極端な例:すごいですね

卑屈「いえ、私なんかまだまだ最低レベルです」
謙虚「ありがとうこれからも最善を尽くしていきます」

こういった謙虚さを自然に出せたら最高である

卑屈になってはならない

相手に取り入れるため何でもいいから

腰をかがめればいいというわけではない

謙虚さは誇りという泉から湧き出る泉である

だから相手が全く役に立たないと判断された上では

切り捨てねばならない

寛容な心に限りがなくても

時間には限りがある

謙虚さと寛容さを混同してはならない


しかし基本は生涯にわたって多くの人々の意見に耳を傾け

そこから謙虚に学ぶ姿勢が大切である

それを維持し続けることができなければ

繁栄は長くない

まずは謙虚になろう…。