全体をみる漁師は潮の流れと気候を見て漁をするという。ただ魚をとろうとすればいいというものではない。ある行動を起こす時、それだけに集中せずに一旦周りを見て全体を把握してからどのようにするかを決めるという意識が今まで欠けていた。一つに集中出来るのもいいことかもしれないがもう少し視野を広くしよう。