母が一月末から神戸に来て、はや5ヶ月です。
母が一度富山に帰りたいと言い
6月25日から29日まで帰省します。
帰省というのか?
今日はお土産を買いに母と一緒に
ナナファームへ行ってきました。
母は施術以外の外出は久しぶりで
行きは寝てましたが
帰り道はドライブのように外出を楽しんでいました。
街並みとか、富山では見れない景色。
私は運転しながら
久しぶりに韓国語の歌を聴いたら、
韓国で一生懸命に子育てして、
夫をどんなことがあっても、
なんとか愛そうと努力して、
生きていたことを思い出して
たくさん泣きました。
たくさんの人?に助けられていたけど、
根本的には助けてってなかなか言えなくて、
なんとかなんとか歯を食いしばって生きてたなあー。本当に苦しかったけど、
今は楽しかったこととか面白かったこと、
頑張ったことしか思い出せない。
ポンコツだと思っていても、
夫という存在がいたっていうこと自体が
有り難かったのかなと思った今日という日。
話は変わりますが、
私から見たらマイラバー先生が
なぜ離婚しないといけなかったのか?私には謎。
マイラバー先生の奥さんはもっと、
懐かしく思い出していらっしゃるのではないかな?
人との出会いとか別れというのは
本当に不思議なものですね。
愛することができる相手がいるって
素敵なことだと思います。
お花を見て、景色を見て、季節の移り変わりを見て
その方を思い出して、微笑むことができること。