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ももいろUWC

UWCのクレイジーな日々を届けたい

インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)が、正式にUWCに加盟しました!!!

UWC Japanの誕生です!!!(正式名称はUWC ISAK Japanです)

 

日経新聞にも取り上げられたようなので、ぜひチェックしてみてください^ ^

リンクはこちら

 

こんにちは!どんどん寒くなってきましたね...。

2年ぶりの日本での10月なので、例年よりも寒いのか暖かいのかよくわかりません。

 

先日、UWC関東説明会に行ってまいりました!!

今年もかなり多くの方が来てくださったみたいで、会場がキツキツでした。

 

私はオランダ校、ドイツ校、アルメニア校の紹介をしました。

ちゃんと伝えられたかどうか不安ですが、やることはしっかりやったはず!

来てくださったみなさん、本当にありがとうございました。

 

説明会後のあるアンケートにこう書いてあったそうです。

 

「つらい経験も少し聞きたかったです」

 

というわけで、今回は私のつらかったUWC経験を話したいと思います!

 

私は学校の英語教育だけで英語を学んできた者です。

海外生活もしたことはないし、英会話教室も通ったことはありません。

だから、はじめは本当に英語に苦労しました。

言っていることがわからない。会話に参加しようとしても、話題がわからない。質問をしてくれる子がいても、その質問がわからない(笑)。

散々でした。本当に辛くて、来て3日後に日本の友達とスカイプしたときは笑えないほどでした。

授業もちんぷんかんぷん。ビデオを見せられても、そのビデオが何を言っているのかわからず。

クラス内で突如行われる討論にはついていけない。誰がどんな意見なのかすらわからない。結論もわからない。

他のカレッジの子がFacebookとかで楽しそうな写真を載っけているのをみて、かなりダメージを受けてました(笑)。

 

挫折です。大挫折。

3ヶ月で英語がわかるようになるって言われてるのに、3ヶ月後もちゃんと話せている気がしない。

つらかったです。つらかった。

 

でも、これって結構UWC生みんなが経験していることなんです。

説明会に行くと、でてくる先輩みんなキラキラしていて、自分もこんな風になれるのかな?とかこんな自分が本当に受かるのかな?と思ってしまうと思います。

でも、先輩もみんなその苦労を乗り越えているんです。

 

日本の生活に満足してるし〜っていう人!

そうでしょう。そうでしょう。日本の青春はキラキラしています。

でも、海外で高校生活送れるチャンスなんてなかなかないですよ?

世界中の国の人と会ったことある人なんて、そうそういませんよ?

 

あと、自分なんか受からないんじゃないかって思っている人、そんなこと誰にもわかりません!!

全力を尽くして、結果を待つのみです!!!!

 

だから、とりあえず、受けて欲しい!!!!

 

....家族が私がこんなこと書いてるって知ったら、絶対笑うと思います(笑)。

なぜなら「日本の高校で満足してるし〜」とか「自分なんか受からないし、受けても無駄...」とか言っていたのは、他でもない2年前の私だからです。

 

HAHAHAHAHA。私も変わったなあ〜(笑)。

 

あとこれは、個人的スクープ。

説明会で「ブログ読んでます〜」と声をかけてくださった方がちらほらいました。

あの時は慌ててしまってそのときの気持ちをちゃんと伝えられていなかったと思うので、ここで言わせてください。

 

 

 

 

 

 

うわあああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!

マジかあああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!

うそおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!

ええええええええあsdsだふぁfだsdふぁsふぁs!!!!?!?!

 

というくらいにはうれしかったです!!!!!!

本当にめっちゃめっちゃうれしかったです!!!!!!!

いや、もうなんかうれしいっていうか、うれしいを通り超したというか、うれしかったです!!!!!!(?)

話しかけてくれたみなさん、本当にありがとうございますT^T

今までブログ書いてきてよかったな!って思いました!

ありがたい話です本当に...!

これからも頑張りますので、よろしくお願いしますm(_ _)m

 

ちなみに、関西説明会も行くので、もしも関西にも読者の方がいてくださるならば、どんどん声をかけてくださると嬉しいです...。めっちゃ喜びます....!

 

それでは!

 

 

 

 

 

 

こんにちは!
ついに、私立の受験&合格発表が全て終わりました!!!!やったああああああああああ!!!
いや〜あっという間でしたね。思ったよりも。あっけないというか。
とにかく無事に終わってよかったです☺️

さて、今回は前にも予告していた通り、日本の大学受験について話します。
UWC生のような帰国生が日本の大学に進学する場合、ほとんど「帰国子女枠」で受験します。
ただ、大学によっては単身留学だと受けられないところもあるので、注意してください(特に国立大学)。

おおまかなスケジュールはこんな感じです(もちろん、大学によって様々ですが、大体)。

5月末 卒業
7月〜8月上旬 私立大学出願
9月 私立大学受験
11月〜1月 国立大学出願
2月末 国立大学受験(一般の国立大受験と同じ日にち)

これを見てもらうとわかりますが、卒業してから私立大学の出願まで1ヶ月ほどしかありません。
つまり!UWCにいるときに集められる書類はできるだけ集めたほうがいいことになります。

しかーし!!!大学が募集要項を発表するのは大抵6月。
募集要項がなければ、必要な書類がわからない。
つまり、UWC滞在中に必要な書類全てを集めることはほぼ不可能なのです!!!!(ダダダダアアアアアアアアアアアン!!!! 『運命』byベートーベン)

「な、なんだって...?!?!それじゃあ私たちは募集要項が出るまで何もできないというのか...?!?!?!?」

そう思ったみなさん、絶望するにはまだ早いです!
なぜなら、どの大学を受験するにも必要な書類というものが存在するから!
これらの書類なら必要だとわかりきっているので、早めに手配することができます。

それが以下の書類たちです。ご覧ください。

・成績証明書(transcript)
高校三年間の成績証明書が必要です。
UWCにいる場合は、日本の高校1年生のときの成績証明書とUWCでの2年間の成績証明書が必要になります。
とにかく大学の数だけ(場合によっては学部の数だけ)、しっかり手配しましょう。多めにもらっておいて損はありません。

・IB最終試験6科目の成績評価証明書 (Transcript of IB Results)
UWCにいる間に、どこの大学にIB最終試験6科目の成績評価証明書を送りたいか聞かれます(2年目の終わりの方)。
ちゃんとそのときまでには受けたい大学を決めて、しっかり漏れなく大学名を伝えましょう。
そうすれば、学校側が送るように手配してくれます。

ここで注意してほしいのは、この成績評価証明書のタイプです。
実はPaper versionとElectronic versionが存在します。
Electronic versionとは、IB本部が大学にIBの最終成績へのアクセス権を渡す、ということです。
これなら郵送とかしなくていいし、遅れる心配もない!一石二鳥!
というわけで、先生にはElectronic versionをお勧めされます(おすすめされなくても、Electronic versionでもいいか?と聞かれます)。

しかし!このElectronic version、日本の大学にほとんど浸透していません。
UWCの先生からすればElectronic versionのほうが早いのに、なんでPaper versionがほしいの?という感じなのですが、
日本の大学からすれば、なんでPaper versionが送れるのに、Electronic versionにするの?という感じなのです。
なので、 Paper versionのみを手配するのがいちばん手っ取り早いです。

ただ、日本の大学でもElectronic versionを受け取ってくれるところがあるので、大学に確認するのがいちばんよいです!

<注意事項>
・書類の手配はUniversity Admission Officeという学校内の先生方にしてもらいます。
・学部ごとに書類が必要な大学もあります(同じ大学内でも、2学部併願するなら、2つ成績証明書が必要)。前年の募集要項を見て、いくつ必要か確認しておきましょう!
・大学によっては、IB最終試験6科目の成績評価証明書は必要ないです。

.........すいません。UWCにいる間に集められる書類もっとあるかと思ったら、この2つだけでした...。
推薦状とかは帰国入試には必須なんですけど、大学ごとに決まったフォームがあり、書き込まないといけないものが多いので、募集要項が出るまでは何もできないんですね...。

いちばん重要なのは、募集要項が出ているか常に目を光らせておくこと。
大学によっては早めに募集要項がでるところもあります。
出たらすぐに行動してください。
できるだけ日本に帰る前に必要な書類を揃えてください。

あとでメールでやりとりすればいいじゃん!と思っている方、本当に後悔することになります。
メールでやりとりするより、口頭でやりとりした方が、書類の準備は100倍スムーズです。
私はメールでやりとりして意味わかんないことになって、すごく疲れました。
もう出願すらできないんじゃないか、って何度も何度も思いました。
だから、海外にいる間に、集められるものはすべて集めましょう!(切実)

次回は卒業証書に関する私のにがーい経験談をしたいと思います!