ももいろUWC

ももいろUWC

UWCのクレイジーな日々を届けたい

Amebaでブログを始めよう!

お久しぶりすぎます。

どうもこんにちは、オランダ16卒のかりんです。

 

さて、長らく更新していなかったのですが、

ここでしか吐き出す場所はないだろう!という出来事があったので、

ちょっと書かせていただきます。

 

今、ある科目の授業の録音を、パソコンで写したパワーポイントをみながら聞いていたわけです(コロナ)。

そしたら「シカゴは人口構成も産業の構成もアメリカ全土の構成と近いから、社会実験が行いやすい」という話になったんですね。

「へーなるほど」と思いながら聞いていたら「実験した結果、オレンジから緑部分にかけて犯罪が起きやすいことがわかったんです」と先生。

 

「図があるわけね〜パワポ次のスライドにいかなきゃー」

 

と思いながら操作をしようとすると、次の先生の言葉がひっかかりました。

 

「詳しい説明をする前にまずこのモデルを説明します。この中心の青の部分がビジネスセンターで...」

 

中心の青の部分がビジネスセンター...?なんか聞いたことあるぞ。

 

 

急いでパワポの次のスライドをみたところ、全てが繋がりました。

 

そこにあったのはBurgess Modelだったのです!!!!!!

私がIBのGeographyのレポートで使用した、Burgess Modelが出てきたのです!!!!

(参考までに貼っておきます)

 

 

本当に驚きました。

まさかあれで見るのが最後だろうと思っていたBurgess Modelとこうして再会するとは!!

Burgess Modelを題材にGeoraphyのレポートを書いたこと、レポートの点数が自分的にはすごくよくて本当に嬉しかったことを思い出しました。

 

いやーまさか日本に帰ってきてから、それも法律の授業でお目にかかることになるとは!!

本当にびっくりしました。

IBでGeographyとっててよかったなあ(笑)

 

以上です。

 

 

 

 

 

前期に取っていた授業で、授業の半分くらい、前の授業で集めた学生からの質問(授業の内容に全く関係ないものばかり)に答える教授がいたのですが、

 

「五月病(気分が落ち込んで気力や行動力が乏しくなった状態)になりそうです。どうすればいいですか?」

 

という質問に対し、

 

「五月病になってしまえ」

 

と答えていました。

 

「全然答えになってないやん(笑)」と思ったのですが、そのあと、

 

「落ち込む時間は無駄な時間ではなく、必要な時間である。気力が乏しくなったりやる気がなくなったりするのは必要なことだからそうなるのである。だから五月病にならない努力をする必要はない」

 

と続けていました。

 

なんだか私にはこの回答がすーっと入ってきて、それ以来落ち込んだときは無理に元気を出そうとせず「まあいいや、これも必要なことだし」と考えています。

 

きっと何事も無駄なことなんてないんでしょうね。どーんなにつらいことにも意味があるんでしょうね。間違ったと思った選択が、実は良い選択だったりするんでしょうね。

 

そう思えるまでがすごく大変なんですけど。

あーあのときああしていれば!と思うことばかりなんですけど。

 

そんなことを思った午前1時でした。

 

 

 

 

 

みなさんお久しぶりです!

とうとう私も大学生になりまして、履修登録が完了したところであります。

いやー履修がこんなに大変だと思わなかった。

 

大学生活は楽しいです〜

UWCの初期、友達を作ろうにも英語が話せず友達が作れず「日本語だったらどんどん話しかけてどんどん友達を作れてるのに...!」と思った反動からか、人見知りがだいぶ改善されガンガン話しかけられるようになりました。ありがとうございます。

行動力っていうのか企画力っていうのか、そういうのはほんとにUWCで鍛えられた気はしますね。

企画したらなるべく早くに実行しなければ実現しない、これUWCで学びました笑(何度ルーミーナイトやろう!と言ってやらなかったことか...)

 

さて、今回は「帰国子女として」ということで。

大学入って何かと聞かれるのが「どの学校出身?」です。

もちろん正確にはUWCオランダ校が出身校なわけですが、そうなると「帰国子女」であることを告白することになります。

だけど、私は正直まだ「私って帰国子女って言えるほど海外に染まったのか?」と思ってしまうんです。

英語が母国語並に操れるようになったわけではないし、いたって言ってもたった2年だし、高2までずっと日本だからめっちゃ日本人だし。

だから、どっちかっていうと帰国子女であることを隠し気味なんですね。

まあ受験科目何?とか言われたら本当のこというんですけど。

 

でも、この前英語でやる授業があって、先生が一人一人になぜこの講義をとったのか理由を聞いていったんです。

その講義は都市の危機管理がテーマだったので、私は東京出身だしIBの地理でちょっとやったから、と言おうと思って順番が来るのを待ってました。

そしたら、やたら「英語を上達させたいから」という人が多くて。

いや、英語でやる講義なら他にもたくさんあるから、この講義を選んだ理由には全くならないんじゃない?ってなんだかすごくモヤモヤしました。

英語での講義は必修だから、大した理由がないかもしれないけど、それでも英語を上達させたいから、っていうのは的外れすぎる。

 

そんなことを考えてたらあることに気づきました。

私は英語で違う科目の授業を受けたことがあるけど、みんなは英語で英語の授業しか受けたことがない。

だから、英語を使って他の教科の知識を得るという感覚がまだない。

だから、英語での講義=英語の上達 と考えてしまう。

 

このとき、あーやっぱり私外国にいたんだなあとしみじみ思いました。

 

 

私はいわゆる「帰国子女枠」で大学に入学しました。

いわゆるセンター試験とか二次試験とか受けていないわけで、そっちの知識は周りの人より劣ってます、確実に。

でも「帰国子女」として何かを持っているから、その知識がなくても入学させてもらえたわけです。

それは、英語力だけじゃなくて考え方も含むでしょう。

面接のときに散々言ってきた「多角的なものの見方」「多様性」ってやつです。

それを出して行くことが私の役目なのではないか、と気づきました。

だから、これから意見を発信することが求められるような場では、積極的に海外で学んだことを発信していこうと思ってます。

 

....なんだこのブログ。もっとUWCに関係ある感じになると思ったら、全然関係ないぞ!笑

ごめんなさい、思ったこと書きました。

読んでくださった方ありがとうございました!