1月20日からしばらく愛媛県東温市に滞在中。
梅津寺公園で梅が咲いているということで行ってみました。
伊予鉄道郊外線の横河原駅から梅津寺駅まで50分ほど、コンビニでランチ用のサンドイッチを買い込んで出かけました。
カメラ: CANON EOS R6Ⅱ
レンズ: CANON EF100mm F2.8L マクロ IS USM
レンズ: CANON EF24-70mm F4L IS USM
レンズ: MS-Optics Elnomaxim 55mm F1.2
レンズ: OLYMPUS G.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4(1970年代のオールドレンズ)
最近開発したダイヤモンドのようなファイヤーが盛大に出るフィルターの何回目かのテストです。
ダイヤモンドの「ファイア(Fire)」とは、内部で屈折・分散した光が虹色の煌めきとなって放たれる現象のこと。
別名「ディスパージョン(分散)」とも呼ばれ、光のスペクトルが分離して虹色の光の帯を生み出す現象。
まずは、公園の横を通る電車を梅を絡めて
いろいろファイヤーの出方を試してみました、すべて逆光です。
ペットボトルフィルターを組み合わせてみました
ハロフィルターを合わせてみました
こここからはペットボトルフィルターの作例です
一部ファイヤーが出るフィルタwを挟んでいます
ここからはオールドレンズの写真です
OLYMPUS G.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4(銀枠の前期型1970年代)
優しく柔らかい描写、絞り開放での滲み方がエレガントです。
ゴーストは簡単に出ます。
ここからは、オールドレンズテイストの現代レンズです
宮崎光学というブランドのクラフトレンズです
MS-Optics Elnomaxim 55mm F1.2 2020年9月にリリース
製造番号080 製造数は推定で約400本〜999本程度
職人による「完全ハンドメイド」
「手作りの工芸品」としての希少性が強く、カメラ愛好家の間では所有すること自体がステータスとなる、趣味性の極めて高いレンズ。当時はヤフオクで安売りしてましたが、、、
(原型となったのは、Ernostar 0-1.8は1920年 Elneman社の天才Berteleにより開発され当時のTriplet Tessar4.5-3.5の4倍も明るく始めて室内での手持ち撮影を可能にした。これを現代によみがえらせたレンズです。)
創設者、宮崎貞安は既存レンズのライカMマウント改造を出発点として、2006年よりオリジナルレンズ制作を開始。
大量生産レンズとは対極をなす、個性を持った味わい、またレンズ本体の圧倒的コンパクトさや遊び心のあるデザインもこだわりとなっている。
現在も自身の理想を追求し、独創的なレンズを開発し続けている。
と書いてありました。
このレンズも耽美なにじみが出ます
ここではゴーストを出していますが、難易度が高いです。
虹のゴーストが出ます、かつ色が変わります 最高難度です(笑)
ここからは。伊予鉄道の梅津寺駅にちなんだ写真となります。
愛媛県の伊予鉄道高浜線「梅津寺駅」は、1991年放送の大ヒットドラマ「東京ラブストーリー」の最終回で、赤名リカ(鈴木保奈美)と永尾完治(織田裕二)が別れる名シーンのロケ地として有名です。目の前に海が広がる駅の柵には、現在も白いハンカチを結ぶファンが訪れています。
そのあたりをイメージして撮影しました。
それ以外に梅津寺は松山市民に昔から親しまれている海水浴場です、現在の梅津寺公園はそのころは遊園地でした。小学校に上がるまで松山に住んでいたので、海水浴や遊園地によく連れて行ってもらっていた懐かしい思い出の場所です。
また、梅津寺(ばいしんじ)は、2024年10月公開の劇場アニメ『がんばっていきまっしょい』の主要な舞台(聖地)です。
使用レンズは MS-Optics Elnomaxim 55mm F1.2 です
本来なら35㎜あたりの広角レンズで撮るべきでした。
さてノスタルジックな写真の私なりの方法
最初の現像ではエアリー風にこんな感じ
灯台の赤が目立たず空も表情に乏しいので赤みを付けました
空の雲に立体感が出ました
ですが、左上の雲が濃くて目線がそこに行きがちです
トリミングして色の濃淡を均一にしました
これで目線が赤灯台とバラ積みの貨物船に向かいます
穏やかな冬の瀬戸内海を表現できていれば成功です
では これにて






































