こんにちは
泉野です。

 

あなたは「今いる環境」について

どう思っていますか?

 

 

好きな環境、

心地よい環境
 

嫌いな環境、

苦手な環境

 

どちらであっても、

人は少しずつ慣れていきます。

 

 

最初は違和感があっても、

良い、悪いに関わらず


いつの間にかそれが当たり前になり

「普通」となっていきます。

 

 

「ゆでガエルの法則」を
ご存知の方も多いと思います。

 

カエルをいきなり熱湯に入れると

驚いて飛び出しますが、
 

冷たい水に入れ

少しずつ温度を上げていくと、
その状態に気づけないまま、

逃げられず、ゆであがってしまうというものです。

 

 

この話は、
急激な変化には気づけても、
ゆるやかな変化には慣れてしまう
人の性質を表しています。

 

 

このように気を付けたい環境には

大きくわけて3つあります。

 

ひとつ目は、
「安心できない環境」です。

 

:いつも監視されているように感じる
:自由に発言できない
:失敗が許されない

 

そんな場所では、
常に緊張した状態で過ごすことになります。

 

その状態が続くと、
本来の力を発揮することが難しくなり、
パフォーマンスも落ちてしまいます。

 

たとえば、テストを受けているときに、
後ろから、威圧的に監視されている

状況を想像してみてください。

 

普段なら解ける問題でも、
焦ったり、手が震えたりして、
思うように力を出せなくなりますよね。

 

安心できない環境とは、
そんな状態がずっと続いているようなものです。

 

 

ふたつ目は、
「閉ざされた環境」です。

 

:その場所の外の価値観に

触れることができない
:他の考え方を否定されたり、非難されたりする。

 

閉じた世界では、
その場所の「常識」がすべてになってしまいます。

 

本来なら違和感を持つことでも、
いつの間にか「普通」になってしまうのは

想像以上に危険なことです。

 

まるで、窓のない部屋に
ずっといるような状態。

 

外の景色も見えず、風も入ってこない。

 

すると、その空気が
世界のすべてのように感じてしまうことがあります。

 

でも一歩外に出ると、
まったく違う景色が広がっていますよね。

 

 

三つ目は、
「限られた人だけと接すること、その中にいること」です。

 

人に傷つくのが怖くて、
関わる人を絞ってしまうと、
どうしても視野は狭くなります。

 

知らないうちに同調圧力の中に入り、
「ここではそれが当たり前」
「みんながそう言うから」と、
自分の感覚を疑うようになることもあります。

 

それは、例えて言うと

同じ鏡に囲まれているような状態です。

 

 

同じ意見や考え方だけが何度も返ってきて、
それが絶対に正しいように感じてしまうのです。

 

 

こうした環境に長くいると、
外からの声だけでなく、
自分の内側の声までもが厳しくなっていきます。

 

ひとつでも大きなストレスになりますが、
こうした環境は重なりやすいものでもあります。

 

人の心は、よく植物にたとえられます。

強い日差しにさらされ続け、
風通しの悪い場所に置かれ、
同じ栄養しか与えられず、
踏みつけられ続ける。

 

さらに、自分で自分に水を与えない。

 

それでは、どんなに強い植物でも
元気に育つことはできません。

 

必要なのは、
:適度な日差しと、風通しのよさ。
:栄養のある土に触れること。
:安心できる場所に身を置くこと。

 

そして、

:自分に必要なものを
自分で選んであげることです。

 

 

壊れない人になる必要も、
強い人になる必要もなく

 

環境が整うと、
人は自然に回復し、

能力を発揮し
生きやすくなっていくのだと

思います。

 

 

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