こんにちは
泉野です
 

「こうしたら儲かりますよ」

「こんな会社はいいですよ」
「こんな男性を選ぶと幸せになりますよ」

 

こう言うのは

分かりやすいですよね


しかし、実際は

そう簡単ではないですよね。
 

条件のいい仕事を見つけても

実際に採用されるかどうかは

分からないですし 

 

条件のいい異性と出会っても

こちらの「思ったどおり」には

ならないですよね

 

 

以前にも「名伯楽」について

お伝えしたことがあると思いますが

 

中国の歴史の中には
「伯楽(はくらく)」という人物がいます。

 

伯楽は名馬を

見抜くことで有名ですが、
こんな逸話が残っています。

好きな弟子には「駄馬の見抜き方」を、
嫌いな弟子には「名馬の見抜き方」を教えた

というものです。

 

一見、逆なように

感じませんか? 

 

 

意味はこうです

 

名馬を見抜く力を培っても

「名馬だからこそ」、

滅多に出合うことが

できないんですよね

 

だから、

あまり「良い馬」を

教えても出会えないから

意味がないんです。

 

 

一方で、駄馬を見る力というのは、
 

「今は足りなくても、

どう育てるかを考える力」

ということなんです。

 

つまり伯楽は、

好きな弟子にこそ
 

名馬として、

「どう育てるかの視点」を教えたのです。

 

私たちも似ていると思うのです

 

「この人はダメ」

「こんな人はやめておこう」

 

「この人はいい」
「この人は優秀」と

そう判断するのは簡単です。

 

 

でも、自分に置き換えてみると

 

人に対しても

自分に対しても
「今この状態から、

どうしたらよくなるか」を
 

一緒に考えることの方が

未来は良くなるように思いませんか

 

私も振り返れば

名馬ではないので

「だから私はダメだ」と

他者と比べて

落ち込んだことが多々ありましたから…

 

名馬でないと意味がない

となると、

先が見えなくなりますよね

 

 

だからこそ

:どうしたら、自分を生かせるのか
:どうやったら、役に立っていけるのか
を、知り体験していくことの方が

 

 

現実的で、

前向きになれると思うのです。

 

理想の働き方や
理想のパートナー
理想の自分

 

こんな

理想を言っていると

期待感は増しますが、

 

現実化にはどんどん遠のき

人生は動かない

 

ように感じてしまうんですよね。

 

良いことを知るより

現実をどう変えていくかの視点が


遠回りに見えて、
いちばん確実な道

なのかもしれません。

 

だから、もし、

「こうすればいいよ」ができなくても

いいんじゃないかと思いますほっこり

 

 

 

愛着の問題と境界線をやさしく学ぶメルマガ配信中「どうして、人間関係はうまくいかないんだろう…」「距離を取りたいのに、取れない…」「どうしても相手の顔色が気になってしまう」

その背景には、愛着の問題境界線

影響があるのかもしれません。

そして、それは今からでも整えることができます。
 

この無料メルマガでは、
全8回にわたって

  • 愛着障害とは何か?

  • 自分や身近な人が愛着障害かも…と思ったときの向き合い方

  • 潜在意識の仕組みと変化の起こし方

  • 人に振り回されない境界線の作り方

  • 安心できる人間関係の築き方

  • 「心が弱い」という思い込みを手放すヒント

  • あなたにしかない価値の見つけ方を、お届けします!


🎁 登録特典として
「一年後のあなたが変わる 14の質問」のPDFをプレゼント中です。

未来の自分から手紙をもらうような、あたたかい質問集です。
💌 登録はこちらから