たった今、友人と映画を観てきたところです。
ワンピースです(笑)。
やばいですね…ルフィはちょっとかっこよすぎですね(惚)。
持ち前の少年ぽさと、ふとした瞬間に爆発する男気にクラっです(紅)。
そんなことより…
嵐さん、紅白出場おめでと~~~~~~~~う(大歓喜)!!!!!!!
またまたいつの話してんだよって感じだけど…すごくめでたいですよ、まったくほんとに。
長かった……のかな、ここまでくるのに。
私は、嵐こそ大晦日のお茶の間にはふさわしいグループだと思ってるし、
そういう意味ではやっぱりちょっと長かったような気もします。道のりとしては。
単純に、もっと早くNHKでの彼らを観たかったってだけのことなんですけどね(笑)。
紅白では、ぜひとも明日の記憶を歌ってくださいまし!
歌わなきゃだめです、そんなもん(笑)。
やっぱり大晦日だしね~、バラードでスケールでかくいかないと。
FNSでもめちゃくちゃいい感じだったしなあ…5人とも、完全に大人の男性に脱皮を果たしたって感じ。
本当に、最高の形で十周年を迎えられてよかったです。
嵐ウェーブが最高潮(と書くといつか潮が引くみたいな感じだけど、そんなこともないだろうと思う)の今、全然書き込みに来られなくてどうにもあれなんだけど…私も、色々暗中模索の日々でして。
意気揚々とブログ更新するテンションにないんです、多分気持ちが。
ほんと、こんなに人生について考えてる時期はあっただろうかってくらい、他人というよりは自分のこと、生き方のこと、自分が本当に望んでいること、
進むべき道のこと…
考えてます。
ま~、別段悩む必要もないんですけどね。
私にはこれしかない、っていうのはもうずっと以前から明確にありますし。
いずれにせよ、想う力と、それを実行する力がすべてを動かすのは間違いなくて。
だから…頑張ってます。
頑張ることしかできないから。
何より私は、頑張ってる私が好きだから…ですね。
自分かっこいいとか、私けっこうやるじゃんとか、何かしらの過程や成果でそう思えるって、ある意味一番幸せじゃないかなと思います。
ナルシストとかじゃなくて(笑)。
誰かの評価とか褒め言葉も栄養素として不可欠だけど…。
自分で自分を深く認められるって、後々まで身を支えられる本気の自信になりますよね。
もうなんか…人にどう思われようがどうでもいいかなって気がしてきて(何
いきなり・笑)。
それは、自分本位に身勝手に生きられればいいってことじゃなくて…自分の気持ち次第で、生きていこうとする意味なんていくらでもすっきり答えが出るんだって。
誰かの言葉や態度や評価で、自分のそれまでの喜びとか努力とか、かけがえのない思い出まで打ち消しちゃうなんてばかげてますよね。
みんな、もっと自分に優しくならなくちゃ。
自分に甘くなるんじゃなくてね。
私の描く作品は、一応バリバリの少女漫画ってやつだけど…読み終えた後に、作品を通じて自分の人生を振り返ってもらえるような、そんな漫画を描きたいと思います。
いい作品て、やっぱり物語の枠を飛び越えてくる。
何か形ないものを心に提示してくれる。
…そういう漫画を描いていきたい。
デビューすらしてない身空で、何をだいそれたことをって感じだけど。
夢、ですよね。それが。
思い切り自分を叫んだ後、静かに人に問いかける仕事。
ちょっと前に、去年放送された宮崎駿さんのドキュメンタリーの再放送を観て、私ちょっとビックリしたんですけど。
この方のもの作りの意義って…とにかく子供って存在が好きで大事で守りたいから、ひたすらその使命感に突き動かされてるんだとばかり思ってたんですね。
でもあの宮崎さんが、自分の存在理由のため、人に許されるためっていうような答えをしてて…。
驚きました。
…なんだ、この人も同じなのかって。
そんな素直でわかりやすい理由なのかって。
人間の自己実現への欲求の根本て、結局少なからず普遍的なもので繋がってるんだなって思いました。
宮崎さんも今の年齢になって、ようやくこういう自分の根深い部分を垣間見せられるようになったということなんでしょうか。
意外でしたね、すごく。
正直今までのインタビューなんかを見てて、偏屈なじいさんだな~、やっぱり長いことこういう世界に浸かって仕事してる人は物越しもとんがってるな~と思ってた時期があっただけに(苦笑)、感慨深いというか…ある意味安心したというか。
みんな自分を叫びたくて、それに答えて欲しくてもの作ってるんですよね。
叫ぶのは恥ずかしくて痛くて不安だけれど、そうしないともっと不安だから。
自分がどこにいるのかわからなくなってしまうから。
誰かに大丈夫だと言ってもらっても、何かを形にできない自分は価値がないと思ってしまうから。
嵐も、松潤もそうだよね。きっと。
いつだって、その向こう側にファンがいるから、答えてくれるから、受け入れてくれるから、だから頑張れるんだよね。
手を振ったら、振り返してくれる人たちがいるから。
眠らない情熱で、絶えず求めてくれるから。
彼らのやっている仕事は、人として本当に素晴らしく意義のあることだと私は思う…。
それも今、こんな形で大勢の人間の多大な評価を得て…
それだけに、どこかに恐れる気持ちもあるだろうけれど。
でも…。
私達はそのままの彼らを好きになったんだから、こんな状況になったからといって、これから先、何か特別なことをする必要はないですよね。別に。
変化はいらない。進化だけで。
5千枚のサイン色紙も、本当にみんな気持ちは嬉しいと思う。
言葉だけじゃなくて、少しでも形にしたいっていう想いもよくわかる。
でも…だからこそ、気持ちだけでいいんです。
全員に配れないならなおのこと。
感謝の気持ちは仕事で示すこと、それに尽きると私は思います。
ファンは、何かが欲しいから相手を応援するわけじゃない。
見返りが欲しくて応援するわけじゃない。
好きだから、応援するんです。
好きだから、ただひたすら声を張りあげて叫ぶんです。
意味がなくても。
例えすぐにどこかへ消えてしまう思いでも。
二度ととり戻せなくても。
だから…何ができるのか不安だとか、怖いだとか、そんな余計なこと考えないでよ、松潤(笑)。
松潤が松潤でなくなること。
嵐が嵐でなくなること。
私達には、それが一番悲しいんだから。
こんなこと言うと怒られるかもしれないけど…
将来、それが個々の飛躍のためであるなら、永久に5人でいることにこだわる必要もない…と私は思うのです。
幸福の形は、その時期その時代で変わっていくものですから。
…ただ、5人でいる以上、あくまで彼らは彼らであってほしいと思う。
今望むことっていったらそれくらいです。
5人が別れることを恐れはしないけど、5人が変わってしまうことは寂しい。
完全にいらない心配ですけどね、絶対に。
なので何も不安に思ったりはしてません。
いつまでもわけわかんないことやっててほしいし、言っててほしいし(笑)。
ビシッとカッコよく決めてても、最後ぐだぐだで終わる感じがきっと、私らには永遠に愛しいよ(笑)。
それでは、ぼちぼち時間がきましたので…この辺で失礼をばいたします。
少し気が早いですが、みなさま、よいお年を。