Hをするために「うん、付き合う」と言ったはいいけど、なかなか切れない。



そんなことは結構あるものだ。(いや、あったらダメだが……)



そんな時、スパッと切れたらいいのだが、そうは言えない。



そこでオススメしたいのが「アゲマン」褒め術である。


まずは「仕事が忙しくなった」と言いながら徐々に会う機会を減らしていく。



仕事を理由にすれば、まぁさほど会いたいと言われてもかわせるはず。



そうこうして一ヶ月近く会わないでおくのだ。



それでも、連絡が入ってくるようであれば、その子は執念深いか、しつこい子だ。



そういう時は、一度会う。



そこでこう言うのだ。



「君と会ったお陰で仕事が増えた。もしかして…アゲマン?」



自分のお陰で仕事が増えた、と言われて悪い気はしない。



仕事が増えたせいで、なかなか会えなくなる、ということも伝えるのだ。



大きなプロジェクトに携わっている、とでも言えばいいだろう。



そうこうしている内にフェードアウトする。



向こうも余り文句が言えず、ちょっとだけ良い気分にさせてあげて、徐々に切るのだ。



こうして後腐れなく別れるのだ。



ズバッと切るのも一つの方法だが、何かとややこしそうな子にはこういう手も有効だ。

「実は結婚している」


この一言を言えて浮気を始められる浮気人はなかなか少ないはず。


だいたいが結婚をしてることを隠して浮気に勤しんでいる。


うわキングの既婚者ツレもその内の一人だ。


ただやがて、「付き合って」と言われることがやってくる。


そんな時、彼はこう言い訳し、都合よく切り抜けるのだ。


「実は離婚調停中の嫁と別居中」


この言い訳でOKしてくれる子がいればしめたものだ。


この言い訳はかなり効力を発揮する。


調停中だから、付き合いがバレたらダメなのでコソコソできるし、例え家族といるところを見られても家族だと言えるし…


なにかと使えそうである。

今日は裏技とかじゃなく、単なる個人的な怒り&お願い。



今日のアメーバニュースにこんな記事がでていた。



「セコい男性だと思われる瞬間TOP10



http://news.ameba.jp/sugoren/2010/02/58308.html


ここで気になる順位があった。

【8位】ポイントカードや割引券を忘れたことを異常に悔しがる男性(35%)

【5位】クーポンのない店は決して選ばない男性(50%)



他の順位は置いといて、この二つ。



どちらもクーポンがらみだ。



うわキング含め、男は見栄っ張りで欲深い生き物だ。



奢るくせに、Hができないと、ムッとしたりもする。



でも、それほどお金はない。安いお店で済ませてHがしたいのだ。



でも、女の子側も安く見られたくはないのだ。その気持ちも分かる。



だからこそ、「自分に沢山お金をかけてくれる男に身体を許すのだ」と思う…。



このクーポンという制度は、メニュー表には高く書いといて実は安くなる、という女性のプライドを守りつつ、男の財布に優しい制度だと思う。



でも、だ。クーポンの使わせ方に問題がありの店が多い。



普段なら、女の子がトイレに行ってる隙にクーポンをみせ会計を済ませる。



もしくは、「先、お店出といて」とか行って、こっそり会計をする。



だが、中には「席をつくと同時にクーポン提示じゃなきゃ無効」というとんでもない店があるのだ。



うわキングが行ったそんな店は「20%OFF」のお店だった。



この時は見栄っ張りなため、「クーポンを持ってない」と言わざるを得なかった。



結果、本来8000円ですむところを1万円払う羽目になったのである。



他にもある。



靴を脱ぐお店だったので、会計時に女の子がなかなかブーツを履けず、携帯クーポンをこっそり提示したところ、「あぁクーポンですね?」と大声で店員に言われた。



職場の宴会、友人との飲み会ならいざしらず、まぁTPOが分からない飲食店店員は多い。



で、何が言いたいかというと使わせるなら電話予約時に「クーポンあります」でOKにしてほしいのだ。



きっとそんなお店こそ恋人たち、特に男に重宝がられると思うのだが…どうだろうか?