「ツレに紹介しても浮気」


よく友達に私を紹介してくれたから、この人は私に本気だ、とか言うが、大きな間違いだ。


浮気相手でも平気でツレに紹介する。

また、ツレに紹介することで安心感を与えることを浮気人は知っているからだ。


つまりはそのツレも悪友で、悪友だから浮気もしていて、お互いに紹介しあったり、ダブルデートとかしたり、一緒に旅行に行ったりしている。


ツレの顔を見せることで、「いまあいつと飲んでいる」と浮気の言い訳も立ちやすいし、むしろ紹介するほどだ。


紹介された友達がチャラそうだとか、遊んでそうな感じだと気をつけよう。

「雰囲気違うで掴みOK

「前となんか雰囲気ちゃう」

例え2回目のデートでも、うわキングは、この台詞を必ず言う。

もちろん、いい意味で言うし、仮に髪とか切ってくれてたり、メイクが変わってたりすれば、「私のこと見てくれてる」と意識してくれるのだ。

よく心理学などでは言われていることだが、顔が可愛い、とか直接的にいうよりも、雰囲気や、「指or髪がきれい」「服おしゃれ」など、間接的に褒めるほうがいい。

また、それを言うことによって自分で自己暗示をかけ、口説きスイッチを入れるのだ。

ただ、褒めすぎると嘘っぽく聴こえるので、言いすぎには注意だ。

「唇外しキスで体GET」

いい雰囲気でいざキスに持ち込んだはいいものの、最後までしようとするとなると「今日はまだ早いからダメ」なんてことを言われたことがないだろうか?

まぁ大体はそのまま強引に行けば、問題ないのだが、たまのたまに「まだ早いって言ってるでしょ!!」とマジぎれして、興ざめすることもある。

そんな失敗にならないように、あえて唇にキスをしない作戦がある。

唇近辺を優しくキスし、唇に行くと見せかけて、いかない、など相手をじらさせるのだ。

すると、我慢できなくなった相手の方から唇を奪われる。

そうすればこっちのもの。向こうの方からしてきた、という既成事実があるため、あとはやりやすい。

強引に行かなくとも、向こうは身体を委ねてくるはずだ。

なかなかさせて貰えない相手に一度使ってみてはいかがだろうか?