既婚者な浮気人は「結婚隠している派」と「結婚言う派」に分かれる。


「結婚言う派」は出会いが職場だったり、結婚をしていることを前提に向こうの方から惚れられるというケースが多い。


だが、なかなかそんな機会などあるわけもなく、コンパとかで既婚者であることを隠している場合の方がうまくいく。


だが、それでひっぱるとなると色んなことに支障がでてしんどい、というパターンが殆どだ。


そんな時、「実は結婚している」と切り出した方が楽だが、タイミングも言い方も難しい。


そんな時に指針にして欲しいのは、向こうから「付き合って」と言わすまで、「既婚者宣言」をしないでおくことだ。


「付き合って」言われたら「実は言いそびれたことがある」とメールなりをしよう。


そして、「実は離婚調停中かつ別居中の嫁がいる」と切り出すのだ。


ここでミソなのは、離婚調停中だということ。


離婚調停中なので、公の場で浮気がバレでもしたらダメだと言うことだ。


この条件を飲んでくれたら、最低1年ぐらいは引っ張れるだろう。


昼間のデートも、調停中だから断ることができるし、嫁からの電話も、こそこそすることはない。


外で話せばいいのだ。


向こうは、少しの望みで貴方と繋がってくれるはずだ。


何かあれば「やっぱり離婚調停中なのに、こんなことしたらダメだ」と別れを言えばいい。


まぁそれだけの罪悪感を背負い込むのはよっぽど根性がいるが…。


うわキングの悪友にも、この戦法で2年ぐらい引っ張っているやつがいる。


既婚者とうすうすバレそうなあなた、一度試してみるのもいいだろう。

昨日に引き続き、浮気人の象徴的な行動を。



浮気相手と会う時は、あまりお金をかけたがらないのが浮気人。



なるべく安いお金で、Hをしたいというのが本音だ。



そこで浮気人はなるべくだが、平日に浮気相手と会おうとする。



ラブホの値段、クーポンの割引率、どれをとっても平日の方が遥かに安いのだ。



平均単価をざっと計算しても、Hまでにかかるお金、



平日の飯(2人で4500円、クーポン20%OFFを使用した場合)

平日のホテル(安い場合は5500円程度)  

計1万円



週末は飯(クーポンはせいぜい10%OFFまで。6000円程度か)

ホテル(宿泊は1万円弱)

計16000円



その差は歴然だ。



しかも、平日だとお互い翌日仕事のケースが多いので、朝すぐにバイバイできる。



週末だと、モーニング+昼間まで付き合わなければならないケースがあるのだ。



酷くなると週末は休憩オンリーで、お泊りは平日のみということもある。



仮にこのケースにも当てはまるのなら、あなたは恋人から浮気相手としかみられていない恐れがあるだろう。

浮気人に多いのが、浮気相手の友達を自分のツレ(これも悪友)に紹介してやってというパターンである。


二人っきりで逢うとご飯代やデート代を全部奢らなければいけなくなる。



友達を連れてくることで、割り勘の大義名分ができ、かなりの節約になるのである。



他にもメリットはある。



女の子の本音も聞きやすいし、目の前でいちゃついて、相乗効果を狙うことだってできるのだ。



今更身体の関係のある子にはお金を使おうしないのが、浮気人の性。


だからこそ、浮気の末期症状には二人で逢おうとせず、友達を交えて食事代を節約し、こっそり泊まるのである。



ただこれはリスクが高い。



何せ浮気相手の友達にも顔がバレるからである。



だからこそ、早めにその浮気を終わらそうとしていのである。



やけに友達を紹介してと恋人に言われ、おごりもせず割り勘にされ、連絡が途絶え気味なら、貴方は恋人にとって本命ではなく、単なる浮気相手でしかなく、しかも、もうそろそろ切られようとしているのである。