既婚者な浮気人は「結婚隠している派」と「結婚言う派」に分かれる。
「結婚言う派」は出会いが職場だったり、結婚をしていることを前提に向こうの方から惚れられるというケースが多い。
だが、なかなかそんな機会などあるわけもなく、コンパとかで既婚者であることを隠している場合の方がうまくいく。
だが、それでひっぱるとなると色んなことに支障がでてしんどい、というパターンが殆どだ。
そんな時、「実は結婚している」と切り出した方が楽だが、タイミングも言い方も難しい。
そんな時に指針にして欲しいのは、向こうから「付き合って」と言わすまで、「既婚者宣言」をしないでおくことだ。
「付き合って」言われたら「実は言いそびれたことがある」とメールなりをしよう。
そして、「実は離婚調停中かつ別居中の嫁がいる」と切り出すのだ。
ここでミソなのは、離婚調停中だということ。
離婚調停中なので、公の場で浮気がバレでもしたらダメだと言うことだ。
この条件を飲んでくれたら、最低1年ぐらいは引っ張れるだろう。
昼間のデートも、調停中だから断ることができるし、嫁からの電話も、こそこそすることはない。
外で話せばいいのだ。
向こうは、少しの望みで貴方と繋がってくれるはずだ。
何かあれば「やっぱり離婚調停中なのに、こんなことしたらダメだ」と別れを言えばいい。
まぁそれだけの罪悪感を背負い込むのはよっぽど根性がいるが…。
うわキングの悪友にも、この戦法で2年ぐらい引っ張っているやつがいる。
既婚者とうすうすバレそうなあなた、一度試してみるのもいいだろう。