11月、12月に浮気特需(※寂しい季節で人の出会いが多いこと)で、おいしい思いをして更新が遅れがちだが…




浮気にもお金はかかる。


人にもよるが、うわキングの場合は、見栄張りなのでほぼ奢っちゃう性格だ。


で、奢るはいいが、結局、何もなかった時の虚しさたるや、そりゃ恐ろしい。


2,3軒はしごして、二人で合計8千円ぐらいはいくだろうか。




1回のデートでおよそ8千円。それで「できりゃ」いいが、そんな甘くはなく、5回以上デートを重ねてようやく「できる」というのが関の山だ。




その時考えるのが、8千円×5回デート+ホテル代も込みで、6万を払ってでも、その相手としたいか?である。


することによって、受けるダメージ(時間、お金、別れの面倒臭さ、など)を考えると二の足を踏んでしまう。


さらに言うと5回デートしても、「必ずできる」という保証はない。


まぁ自分の好みであれば、そんなことなど関係なく、ガンガンいくが…。


そんな時、ある基準を設けている。


さほどタイプじゃない相手に対しては、1回目デートで手を繋ぎ、2回目でキスまでいける相手のみ、としている。

※ただし、めっちゃタイプの人は除く。

 ※もちろん、1回目デートでできるにこしたこたぁない。



以前はずるずるとお金がかかっていたが、この基準のお陰で浮気コストがかなり削減できた。



さらに、前も言ったように、暫く放置すると思わぬリターンですぐできる、という副産物も付いてまわる。


自分の基準を一度、見直してみてはどうだろうか?

あとちょっとで出来そうなのに、なかなかさせてくれない時。






やったは、いいけど、わがままばっか言われて、困り果てた時。






やったは、いいけど、都合のいい子になってくれない時。





そんな時、うわキングはよく放置プレーをする。






まぁいわゆる「押して、押して、引く」というヤツだ。






放置の期間は、人それぞれ。半年間か、1年間か。






だけど、ただの放置プレーにすると単なる冷たいヤツに終わってしまう。






ボディーブローのようにじわじわと効いてくる放置をするのだ。






例えば、前に言われていたお店の場所を聞いたり、好きだと言ってたアーティスト情報を聞いたり、要は何でもOK。



特に誘っていないけれど、たまたま訊きたいことがあったから、という内容のメールをするのだ。






で、だ。






訊くだけ聞いて、後は再び放置する。






すると、暫くすると、向こうから「暇、遊んで」メールが来ることが多い。






それも、この時期、12月前後、イベントが多い時期だ。







人肌恋しい寂しい季節とはよく言ったもので、放置プレーをしたリターンが最も返ってくる。







ちなみに、うわキングの場合は、現在3人の放置リターン女子からメールが来ている。






※逆に言うと、来なければ、完全に切る。







この放置プレーをした子は、寂しさMAXで、まぁ都合よく、すぐにイチャイチャできる可能性が非常に高い。






この季節、一度、連絡が途絶えた子に、必然性のあるメールを送ってみてはいかがだろうか?







思わぬ、タナボタが待っているかも。

実際にストーカー被害に遭われている方は、不快な思いをされるかも知れないので聞き流して欲しいのだが…。




恋愛において嘘の仮想のストーカー工作話はよくあることである。





例えば、狙っている彼女に裏でストーキングし、表ではストーカーから彼女を守ってあげる勇者を演じる、自演自作型ストーカーなどが顕著だろう。





うわキングの知人にも、この自作自演ストーカーを意中の女性に仕掛け、見事GETしたツワモノもいる。



浮気にもこの仮想ストーカーは役に立つ。




誰かにストーカーされているっぽい、と前フリで浮気相手にふっておくのだ。



アナタがたとえ、男でも構わない。



その具体名も取引先の適当な相手の名前とか設定し、好きと言われた、とか、怪しげな電話や、待ち伏せされてっぽいことを言う。



ここで重要なのが、仕事の取引先の相手、ということだ。


なぜなら、取引先なので邪険にもできないし、はっきり断っても角が立つとかと言っておく。




言われた恋人にしても、「彼の仕事に関わる人だから強く言えない」という状況を作っておく。



で、だ。



浮気相手といる時、夜中、他の浮気相手から電話があったとしても「みたこと無い電話。気持ち悪い。もしかしてストーカー?」とか言いながら出ずに済む。



また、街中で偶然バッティングし、「あの子すごいこっちを見て睨んでる」と言われても「言うてたストーカー」とか言いながら交わすこともできる。



うわキングで実際にあったのが、家乗り込みをされた時。




偶然、彼女がいたのだが、「前言うてた取引先の子」とか言いながら、ほぼ強引だが乗り切った。

(※その代わり、乗り込んできた子とはすぐ別れたのだが…)




特に本命相手には、こういう言い方をし、防御に備えることが重要である。



ちなみに、思わぬ得点として、恋人のことを盗ろうとするヤツがいると、色々サービスがよくなる。



嫉妬心を掻き立ててくれるので、浮気関係なく、まんねりカップルにも有効だ。