不倫や浮気はいつの時代にも問題になり、人の興味を惹いてしまう話題でもありますが、近年は新たな問題が浮上しているようですね。

それはズバリ、若い男性の草食系化です。草食系と言っても色んな種類がありますが、ここでは性交渉に興味が無い男性という意味で使わせて頂きます。

今の日本では結婚が晩婚化しているだけでなく、結婚をしない若い世代の人達が増えています。

そして最近はこれだけでなく、若い男性の性交渉離れも加速しているようです。

性欲は人間の三大欲求の一つだと言われていますが、この大きな欲求の一つが薄れかけてきているそうです。

理由としては「めんどう」とか「不潔」などの声も出ているようですが、性欲の強い中高年世代の方々からすれば、これは本当に驚くべきことだと思います。

このような現状を変えるためには、男女に関しての教育や、男性と女性が出会い環境を作ること。そして、何よりも格差社会を無くすことが大切だと思います。

一部の者だけが富んでいるという状況は、本当に良くないですね。人としての考え方の部分から、見直していかなければならない問題かもしれません。
今日フジテレビのトクダネを見て思ったのですが、「言葉のセクハラ」って恐いですね。

セクハラと言えば、会社の上司が年下の女性社員のお尻を触ったりなど、行為に対して罰せられるものだと思っていましたが、言葉でも罰せられたり、会社から降格処分を受けたりすることがあるようですね。

海外の話になると、言葉だけのセクハラだけで1億円以上の損害賠償に発展したケースもあるようです。

ちょっと冗談につもりで言っても、それが相手にとってセクハラだと思われてしまえば、訴えられる可能性だって出てきます。

このため、セクハラ染みた発言を控えることが最も安全ですが、どうしても言いたい時は、相手を見極めてから発言しなければならないと思いました。
人が浮気をすることには、大きく分けて2つの要素があると思います。

まず1つ目は、もともと浮気をしやすい人物かどうかです。そして2つ目は、浮気をしやすい状況が整っているかどうかですね。

前者の場合は、もう浮気をする心理が出来上がっている状態です。放っておけば浮気をしてしまう恐れがあるので、浮気をしないように周囲をがっちり固めたり、浮気をしたら大きな罰則を与えるなどして、浮気に歯止めをかけることが大切ですね。

そして後者の場合は、遠距離恋愛であったり、マンネリ化している状況、ケンカしたとき、急にパートナーに冷たくされてしまった時など、様々な状況があります。

基本的に人は「寂しいとき」に浮気しやすくなるので、パートナーや恋人がそのような状況に追い込んだ場合は、浮気をしやすい状況を整えてしまったことになります。

この2つの要素が両方とも存在している場合は、かなり危険です。もう明日にでも浮気してしまうかもしれません。

恋人やパートナーに浮気をさせないためには、このような浮気をする要素を徹底的に無くしていく必要があると思います。