ぷにこのぷにぷにが無くなるまで -9ページ目

ぷにこのぷにぷにが無くなるまで

365日
すべての日々に学びを。

大切な人の笑顔を見たいから、
笑顔でいる。
楽しい時間を過ごしてほしいから、
明るい自分でいる。
ガマンもする。


好きで好きで仕方ないかもしれないけど、

それって、結構自然体じゃなかったりする。
ありのままの自分でいれなかったりする。


言いたいことを言って、いなくなってしまうのならば、
言いたくない。
「いなくならないで」、って失う事の怖さが勝る。



どちらが幸せなのか。

確かにどちらも不健康。



そして、人は相手に求めるようになってくる。

もっと愛して、もっと認めて。もっと一緒にいて
って。
なんでしてくれないの?なんで分かってくれないの?
って。


でもさ、私は究極の結論をおもいついたのです。

相手が私を好きでなかろうと、
私は、その人が好きなことに変わりがない。

きっと、不満の結論でも、心が傷んでも、


相手の気持ちの変化くらいで
自分が好きだってことまでは変えられない。


だから、それでいいんだと思う。

好きな人の決断だったらそれさえも愛する。
好きでいたいなら好きでいたらいい。

相手が答えてくれなくても、
好きなものは好きなんだ。


そうやって、心に嘘はつかないで生きていく。

苦しい気持ちでさえ、
自然だ、今自分はありのままだ、って受け入れる。


きっと、楽しいこと・幸せだけじゃ人生は面白みがない。



一番だめなのは、恐がること。

恐いって感情だけは、なくなればこんな楽なことはないのにね。