昨日は大島康徳さんの訃報、、


いつもブログから沢山パワーを頂いていました。


知った時はショックでしたが


昨日のブログの言葉を見て


幸せな人生だったんだなぁと。


自分もいつか来るその時


振り返った時に


幸せだったと言えるよう


出来ること、やりたいこと


目一杯やろうと思いました。



ご冥福をお祈りいたします。


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こちらの記事の続きです花束




消化器内科から外科へ行くよう言われ


同じ病院内の消化器外科へやってきた。



 消化器外科 受診


かなり長い時間


おそらく3時間ほど待ったと思う。


初診扱いのため、待ち時間が長い、、ショボーン



ようやく呼ばれ診察室へ。


こんにちは、と挨拶する。


外科の先生は少しサバサバした印象を受けました。


30代半ばから後半くらいかな?



先生から、食道癌の治療について詳しく説明を受ける。


今後の治療としては、抗がん剤治療と放射線治療と手術になると思う、と。


でもその前に、他にも検査をして欲しいとのことで


3日後にMRI検査の予約を入れてもらう。


今回は、採血(HIVの検査と書いていた気がする?)と心電図とX線検査をしました。



父は家にいる間、何度か胸のあたりがチクチクすると言っていました。


本人は、これが転移な気がすると、


そのうち背中も痛い気がすると、、


病院に行くまでの間、こういったことを言っていたので、私も冷や冷やしていました滝汗


なんか気になり過ぎて私も胃と背中が痛いあせるあせる



気になっていた肺がチクチクすることを聞いてみると、CTの映像をじっくり時間をかけて見て下さり、肺は綺麗ですよとのことニコニコ



内科の先生からも遠隔転移は無いと言われていたけど、気になったため聞いてみました。



外科の先生も、CTを見る限りは大丈夫とのことで少し安心照れ



それからいくつか問診を受ける。


先生はカルテのデータを見ながら「他のところはいたって健康なんですねニコニコと。


父は少し嬉しくなったようで「そうなんですよ、ずっと健康でいたからまさか自分が、、」と長くなりそうな話をし始めるキョロキョロ爆笑



先生もカルテに必要事項を入力しながら「うんうん」と聞いてくれるので



つい、、



食道の辺りを指差し


この部分をサクッと取り除けたりしないんですか?ニコニコ


と父。



すると



先生の顔色が変わり


PCの方を向いていた体をこちらに向け


食道癌の手術はそんな簡単なものではないんですよ。外科の手術の中でも大きいものになるんです。



真剣な眼差しで手術の説明をしてくれる先生の様子に、さっきまで気を良くして話していた父もビビってしまったようでしたガーンガーン



ちなみに父はこの時点でも、この病院だったら癌を内視鏡みたいなものでピッと簡単に取ってくれるのでは?と思っていたようですショボーン汗



私はいろんな方のブログを見せて頂いていたので、なんとなくどんな手術になるのかわかってはいましたが、先生の真剣な表情に少し怖くなりました。。