こちらの記事の続きです
限度額適用認定証。
医療費が高額になった場合、この認定証を提出することで、自己負担限度額までの請求となる。
高額療養費制度の手続きをすることで、自己負担限度額以上払っている分は後で戻ってくるのですが、手続きをするのが大変なのと、とりあえずは自己負担というのがなかなか大きいですよね

なので、この限度額適用認定証は非常に助かりました
いろんな方のブログを読ませて頂いて、知りました。
本当にありがとうございます
父が食道癌と診断され、すぐに手続きをしました。
父のお世話になっている病院はこういったことを相談できる窓口があり、そちらで手続きの仕方などをお聞きすると、とても丁寧に教えてくださいました。
手続き用の用紙まで頂けて、非常に有り難かったです
用紙の記入も難しくなく、ささっと書いてポストへ投函しました。
認定証が届くまでに2週間ほどかかるとのことでしたが、2週間と少しかかりました。
そして病院で
こんなパンフレットを見つけ、いくつか頂いてきました。

食道癌の症状や治療方法
どうやって向き合っていくのか、など
書かれていました。
少しでも多く情報を集めたかったので何度も読み返しました。
両親も何度も見ていました。
そして、こちらの本を購入しました。
がんになったら手にとるガイド
ネットでも情報を見れるのですが、父は本の方が読みやすいかなと。
いつでもサッと見れる状態にしておきたいなと思いました
ちなみにこの本の内容、ネットでも見れます↓
治療に進むまで、検査検査で時間がかかりましたので、本を読む時間が結構あり、大変勉強になりました。


