


















5月31日
消化器外科 受診
先生は病気と手術について詳しく話して下さいました![]()
まず検査結果について。
PET検査の映像を見ながら説明を受けました。
PET検査の結果を見る限りでは、遠隔転移もなくリンパ節への転移もないのではないか、とのことでした。
PET検査は
光っているところが癌のあるところだそうで
今ある癌の部分はここ![]()
と、光っている部分を指差して教えてくれました。
そして
もうひとつの小さい病変はこれでは映っていないですね、とのこと。
ん?小さい方は映っていない??![]()
(父はふたつ病変があります)
ということは、初期の小さいものは光らないの?![]()
そう、PET検査は見逃しがある。
親切なブロガーさんより教えて頂きました。
ありがとうございます。
見逃しというと語弊があるかもしれませんが、 PET検査では見つけられないものもあるそうですね![]()
そして父は白血球が極端に少ないため、抗がん剤や放射線治療をすることが難しいと説明を受けました。
そのため早くに手術をすることを勧めるということで、父は手術をすることを決めました![]()
その後先生からは
食道癌は、手術してみると実はリンパ節への転移があったということがあるそうで、、![]()
リンパへの転移がないとの診断はあくまでも術前のことであるとのことでした
な、なんか怖い。。![]()
手術して、「実は、、、」なんてパターンやめて欲しい、、![]()

リンパ節転移無し、浸潤はT3ではないかと思っている、とのことで、今の時点ではステージⅡになるということでした。
(イラストお借りしています↑)
それから手術の方法や合併症などについて詳しく説明を受けました。
手術は外科手術の中でもかなり大がかりなものとなること。
脇腹の辺りと胸から下を5箇所ずつ穴を空けて、首の下辺りをU時型に切ること。。
手術は大体8時間くらいはかかる。。。それ以上かかる場合もあると。。。。
もうね、話を聞けば聞くほど怖い、、![]()
特に合併症の話が怖くて、聞いていて頭がフラ〜っとしました![]()


