◆5日目くもり晴れ波

この日は与那国から那覇へ移動する日ですが、風が強いです。でも雨が降ってないので、飛行機の時間まで昨日できなかった写真撮影カメラへ行きました。

またまたレンタカーを借りて、いろんなところへ。


風が強いので、海が波立っています。
西崎

昨日は雨だったので、どこかへ避難していた与那国馬もたくさん見れました。
与那国馬

Drコトー診療所へまたまたやってきました。やっぱり青空が見えると景色が違います。
志木那島診療所

こうやって観光していました、レンタカー屋のおじさんから電話があり、飛行機が全便欠航したとの連絡があり、すぐに空港へ手続きへ行き、宿の手配をやりました。


昨日の暴風雨で飛行機が飛んで、まさか今日飛行機が飛ばないとは…


でも、もう一日ゆっくりできて楽しかったです。


◆4日目雨波

この日は与那国島観光をしました。写真カメラを撮る気まんまんで三脚までもってきました。なのに大雨と強風です。

なんでこんな天気なんだーしょぼん

これでは日本最西端の夕日が見れません。


観光目的としては、島一周の景色,Drコトー診療所,与那国馬などなど。

昼食には、行こうと思っていた「どんぐりと山猫」で、山猫ラーメンを食べました。ちょっとすっぱさがありますが、味噌も入っておいしいです。

どんぐりと山猫

Drコトー診療所の中へ入ってきました。

診察室の中には、あの自転車だけで、他には何もありませんでした。

自転車

ヤシガニラーメン3種類、置いてありました。

ヤシガニラーメン

雨がやむことはありましたが、ほとんど雨だったのであまり写真が撮れなく残念です。


こんな強風で、ダイビングで一緒だった人が、飛行機で帰れるかどうか心配でしたが、全便飛んで帰っていきました。

◆3日目くもり

この日もダイビング船をしました。


ハンマー狙いで海底の見えない真っ蒼な海へエントリー。

-10m集合でしたが、そこに行く前にハンマーの群れが見えました。


見えたとたん、追っかけていってしまい、いつの間にかかなり深いところへ…

流れがなく、15分間ほどずっとハンマーの群れを見ることができました。


深く行き過ぎたので、たったの23分でイキジットです。


一度見れたのは20匹ほどでしたが、全体では100匹ほどだったと思います。


与那国に行って、たった2日で、遺跡へ行けて、ハンマーの群れに会うとはかなりツイてます。

◆2日目くもり

この日はダイビング船の日です。

一本目から目的の遺跡へ行ってきました。

「城門⇒二枚岩⇒メインテラス⇒亀岩」のルートでしたが、メインテラスの流れがめちゃくちゃ速かったです。


遺跡

この遺跡が人工のものかどうか…


与那国島全体、断層がハッキリしていて、いろんなところで奇妙な形に出会います。


3本潜って、終了です。


◆1日目くもり

初日は飛行機飛行機に乗って、与那国島まで行く日ですが、あたまから焦りました。


飛行機出発の2時間前に家を出ようと思ってましたが20分ほど遅れ、さらに車での移動で通勤の渋滞に巻き込まれ、空港到着が飛行機出発の20分前でした。チェックインしても既に荷物は移動済みガーンで、JALのお姉さんと一緒に重いスーツケースを抱えて、搭乗口まで走り、何とか飛行機には間に合いました。あぶなかったぁ~


那覇空港から与那国空港まで、尾翼に特長のあるマークのついた小さな飛行機で行ってきました。
RAC

この日は夕飯まで時間があったので、宿の周りを散策してきました。

さっそく、Drコトーに出ている漁協イカリマークがありました。想像してたより、かなり狭いです。
与那国町漁協


天気はずっと曇りでしたが、風もなく温かい日でした。


まずは下の写真を見てください。


コブシメです。ピントは合っていますが、色がありません。被写体との距離は約5m。

ストロボが届いていません。

コブシメ


次のスミレナガハナダイの写真は、次の日に撮っています。

距離は約4mで、これも光量が足りていません。

前日の写真をまったく見ないまま、次の日に撮影しました。

撮った後は水中ですぐ確認すべきですが、できなければ1本終わって陸上で確認したほうが、次に失敗を持っていかないと思います。

スミレナガハナダイ


次のフリソデエビの写真は、着底してじっくり撮影したので、撮った後、画像を確認してストロボがあたり、色がでていると思ってましたが、ちゃんと色がでていませんでした。

失敗を防止するには、ストロボの光量や絞り、シャッタースピードを替えて撮影をすることが大事だと思います。

フリソデエビ

写真はオキゴンベですが、ネジリンボウやハゼなど、近づいたり急な動きをしたりすると逃げる被写体には、徐々に撮影しながら近づきます。これで撮り逃しを防ぎます。


最初に撮影↓

オキゴンベ1

より近づいて撮影↓

オキゴンベ2

もっと近づいて撮影↓

オキゴンベ3


もし次に誰も撮影する人が待ってなければ、逃げるまでとことん近づき、可能な限り接写します。


まずはこの写真を見てください。


センテンイロウミウシ


このウミウシの大きさは約2cm。結構早く前進します。


撮った写真の確認をモニタでやったり、カメラの設定をいじっていると、どこに行ったか見失い、探すのに時間がかかってしまうことがあります。特にファインダーを覗きながら探すのは難しいです。ガーン


この時間がもったいないので、こんな時は写真左下に金属が見えてますが、指示棒を使います。

指示棒は約30cmですが、撮影する前に被写体の方向に向けておくと、目を離したり、ファインダーを覗きながらでも簡単に被写体を探しやすくなります。にひひ


クマドリイザリウオを撮りに行ってきました。


今回の失敗は、被写体とレンズの間に障害物があり、撮影が難しい状況で起こりました。

まずは写真を見てください。


クマドリイザリウオ2


クマドリイザリウオの顔や体の一部が海中の植物によって隠れてしまいました。


これを回避するには、 海中の植物を取ってしまうことも考えられますが、そんなことはしてはいけないので、カメラを固定している左手で、海中の植物を避けて撮る方法がいいと考えられます。


この方法をとるには、まず、フォーカスをオートにしておく必要があります。

マニュアルフォーカスですと、左手がフォーカス側になり、この方法がとれません。

ダイビングへ行ってきました。今回は超マクロなダイビングでした。


まずは、はじめて見た「スナビクニン」です。大きさは約1cm。これはオレンジ色ですが、その他、縞模様や白っぽい半透明のものなど、いろんな色や模様をしていました。

ワカメの雌株を探すと、結構いました。

スナビクニン


次に、行ったところでしかまだ見られていない、「アユカワウミコチョウ」という珍しいウミウシです。もっとおおきいと思っていたんですが、5mmほどしかありませんでした。

アユカワウミコチョウ


超浅場ダイビングで、ウェイト8kgをつけ腰にはきましたが、減光フィルタを使っての撮影がうまくいっていたので、減光フィルタは有効ということが判りました。


しかし、海からあがってみると、付けていたフォーカスライトを紛失していることに気づきました。ショックです(T_T)