こんばんは(。•ө•。)
11月1日から3日は、文化祭でした。
フォーラム発表やら、サークルの出し物やらで、怒涛の5日間でした。(準備日、片付け日を含む。)
文化祭のサークルの出し物(以降『秋番』)で、私たち3年生は引退。
3年間、放送研究会というものに所属していたけれど、実際、「ほうけんってなにやるの?」って聞かれても、うまく答えられたことなんてない。
大抵、「アナウンサーになりたいの?」って言われるのがオチ。
わたしたちは3年間、一体何をしていたんだろう。←
わたしはその、よくわからないサークルの、技術部長というものをやっていました。
(技部長になるのにもものすごーーーーく沢山もめて大変だったお。)
PCもまともにできないやつが何をっ!
って感じだったけど、全然機材のことわからなくても、なんとか1年間やってこれた。
どれもこれも、あとひとりの技術部長と、技補佐の1人(あとひとりはのぞく)と、2年生の技補佐のよにんと、技術部のみんなが支えてくれたおかげ。
とくに、たかちには、本当に沢山迷惑をかけてしまった。
ひとりじゃなにもできないわたしより沢山働いてくれたし、引退まじかでやる気喪失してるわたしより働いてくれたし。←
秋番のUstreamだって、たかちが頑張ってくれたし(´・_・`)(わたしはただPCを提供しただけ)
本人には絶対いわないけど、本当に感謝してるよ。
絶対泣かないって決めてたのに、打ち上げで、まきちゃんに、「技術部で本当によかった」って言われてわたしもつられてないちゃったよ。
後悔なんてやまほどある。
ほうけんにはいったことだってその後悔の1つにある。
きょうこりん、西野みたいに、もっとふわふわ活動に関わってたらもっと楽しかったのかな。
もっと後輩と仲良くしてればメッセージカードに『先輩との思い出はとくにありません』なんてこと書かれなかったのかな。←
渉外活動も、エフセタも、いろんな交流会とかにも積極的に参加したのに、どうしてたけこしかわたしをMIXに誘ってくれなかったのかな。
ほうけんでわかったのは、どんなに頑張って活動したって、結局はかわいい子、個性的な子、面白い子、みんなに好かれる子、愛される子が一番強くて、やっぱりそれは人間関係がすごくうまくいってるひとなんだよ。
実力主義社会なんだよ。
高校生の時にもおもったけど、やっぱり大事なのは、過程より結果なんだよね。
高校生のときは、結果なんてなにも得られなかったけど、それでもちゃんと得られるものがあった。これはたしか。
ほうけん生活3年間で、いったいなにが得られたんだろうか。
やっぱりわたしは人間が嫌いだ。
めんどくさい人間関係にはもううんざりだ。
ほうけん生活で、自分の中の黒いモヤモヤしたものだったり、過去のトラウマだったりいろんなものがなくなると思ったけど、逆にそれがもっと深くなったってかんじ。(笑)
どうすれば、他人との壁がなくなるのどろうか。
とても難しい。
すごい暗い話になってしまったけど、なんだかんだいって、3年間、楽しかったよ!!!!!!!!!それは本当!!!!
ちょっとした後悔は、あいつと仲直りできなかったことかな!
まあ、この話ももういいや!!!!!!
いろんな想いと一緒に、これからの人生を歩んでいきたいと思います。
おわり。