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crewのそんな1日

本当は大好きなものだけを書きたいのに
そうもいかない愚痴が多めになってしまう
ネガティブマイナス思考人間のブログです。
好きなことにはいつまでたっても正直でいたいです。

天気:強風と雨

 

 

久しぶりに『僕等がいた』を読みました。

 

 

何度読んでも、

高橋はどうしてあんなに矢野のことが好きなんだろうって思ってしまうし

竹内くんは良い人だし、切ない漫画だなぁと思います。

 

 

一番最初に読んだときは10代で矢野!かっこいい!

まだ高校生なのに親のことでいろいろと大変そう…

早く高橋と幸せになって…!とかそんな風に思ってた覚えがある。

 

けど話が進むにつれて、矢野を理解できなくなって

結局高橋のこと捨てたの?どうでもよくなったの?って

わからなくなっていました。

 

 

そのあとに、アニメを見たらなんだかとても竹内くんがかっこよく見えて

漫画ではただの良い人。って印象だったのが

一気に竹内派に変わりました。(笑)

 

 

確か映画も前編後編2回ずつ見た気がするww

生田斗真はめちゃくちゃ矢野で、

吉高由里子はちょ~っと高橋のイメージと違うんじゃ…

なんて思ってたけど、あの名シーン”好きだ、バカ!”とてもよかった。

 

 

それから何度か読み返したりもしていたけど

そのたびに竹内くんの優しさが胸に刺さって苦しくなる。

あんなに高橋の近くにいて支えてくれて、

それなのに最後は選ばれずに…。

 

俺の犠牲の上に成り立っている。

なんてよく言えたよなぁ、、って思っちゃいます。

”俺の方が高橋を幸せにできる”と答えが見つかったとき

もうめちゃくちゃ頑張れ!!!!!って思ったwww

 

 

でも、そんな竹内くんに対して

”弱ってるときに優しくしないで”って言った高橋は

確かに強い子だったし、矢野が東京に行くかもしれないっていうときも

泣いて引き止めたりわがままを言ったりせずに

ついて行ってあげて。って自分は友達の前で泣いてたくせに

矢野が困ることは言わない良い子だった。

 

 

だからこそ、その物分かりの良さが矢野を拗らせてしまったのではないかと。

 

 

”引き止められてもよかったんだ”って矢野も言ってたしね。

 

 

矢野の行動は20代になった今でも全部はわからないし

なんで?って思うけど、実際あーなってみなきゃわからないのかなとも思う。

なかなか複雑かつ、大変な立ち位置。

 

 

彼女が亡くなって、母親は自殺。

女運皆無の星のもとに生まれてきてしまったのかな。

 

 

それでも奈々さんの妹とずっと一緒にいる意味はわからないし、

矢野がそこまでするの?と思ってしまう場面も多かった。

 

 

最後まで好きになれなかったんだよね。山本妹は。

 

 

なんて言ったらいいのかわからないけど

本当に僕等がいたは深い少女漫画だなって。

 

 

大人になればなるほど、わかりそうで、でもまだわからなくて

いつ読み返しても夢中になってしまう漫画。

竹内くんが幸せになる未来がありますように。と願わずにはいられません(笑)

 

 

何が書きたいのかわからなくなってきちゃったので

そろそろ終わりにしようと思います。(笑)

あ~文章力が欲しい!!!!!