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四柱推命研究家narumi のブログ

長野在住2児(3児)の母。亡き長女の名を胸に占い師を始めて6年。
四柱推命や陰陽五行、風水などの視点から占いの勉強にも役立つ内容を書いています。
占い技術研究所の勉強会の告知もしています。青学卒、栄養士資格有り。

四柱推命「23時台に生まれた人」を占う時は要注意!

 

 

こんにちは。

鑑定歴もうすぐ7年目の

四柱推命研究家narumiです。

 

 

 

先日、四柱推命鑑定士として

ショックな出来事がありました。

 

 

自分のミスでしかないのですが、

本当に落ち込みましたし、

気持ちが焦りました。

 

 

失敗してしまったこと 

 

何があったかというと、

ある男性の命式を間違えて出していたことに

気がついたのです。

 

1978年2月9日23時台生まれ

年 丙辰

月 庚寅

日 壬辰

時 庚子

 

でも実は、これは間違い。

正しくは、

 

年 丙辰

月 庚寅

日 辛卯

時 庚子

 

コチラが本当の命式。

日柱が壬辰ではなく、

辛卯だったのです!

 

 

 

 

 

失敗の原因 

 

 

命式に違和感を感じなかった

 

命式をパッとみた時、

その人物の印象と大差なかったので、

違和感を感じませんでした。

 

この男性の見た目が色白で、身体も大きく、

性格はおしゃべりで、大雑把。

 

 

無料の命式作成ソフトを使った
 

その当時、リアル四柱推命というサイトの

無料命式作成を使用していました。

改めて見てみると、

 

子刻(23~25時)は

翌日の日付で計算されるソフトだったようです。

 

つまり、

1978年2月9日23時と

1978年2月20日0時生まれが

同じ命式になって出てきてしまうのです。

 

 

↑これは、生まれた日が異なるため、

日柱(生まれた日の干支が入る柱)は同じになるわけがなく

あってはならない間違いです。

(でもそういう流派もあるようです)

 

 

 

夜子刻と朝子刻を区別する 

 

 

子刻(23〜25時)生まれは

夜子刻(23~24時)と

朝子刻(0~1時)に分けて命式を作成する。

 

 

この基本を改めて忘れてはいけないと思いました。

 

(たまたまお客様ではなかったので、

間違えられた当人は何も気づいていらっしゃいませんが)

 

私の思い込みで、

今まで間違ったことをお伝えしてきてしまったなと

反省しました。

 

 

皆さんも23時台生まれの命式を作成するときは、

ぜひ注意していただけたらと思います。

 

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

 

    

・自己紹介・

鑑定歴6年目のママ占い師です。

小5の息子、中3の娘、

生後10日で天使になった長女がいます。

 

青山学院大学日本文学科卒

栄養士資格有

湘南出身、長野在住。

 

四柱推命は独学からスタート

しかし行き詰まりを感じて師を探し、

占い技術研究所の門を叩く。

 

古典的な四柱推命と風水を5年以上学び、

現在はねぎぴん師匠の出演する

YouTubeアシスタントもしています。

(本名ニシザワリエコ)

 

 

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