四柱推命「23時台に生まれた人」を占う時は要注意!
こんにちは。
鑑定歴もうすぐ7年目の
四柱推命研究家narumiです。
先日、四柱推命鑑定士として
ショックな出来事がありました。
自分のミスでしかないのですが、
本当に落ち込みましたし、
気持ちが焦りました。
失敗してしまったこと
何があったかというと、
ある男性の命式を間違えて出していたことに
気がついたのです。
1978年2月9日23時台生まれ
年 丙辰
月 庚寅
日 壬辰
時 庚子
でも実は、これは間違い。
正しくは、
年 丙辰
月 庚寅
日 辛卯
時 庚子
コチラが本当の命式。
日柱が壬辰ではなく、
辛卯だったのです!
失敗の原因
命式に違和感を感じなかった
命式をパッとみた時、
その人物の印象と大差なかったので、
違和感を感じませんでした。
この男性の見た目が色白で、身体も大きく、
性格はおしゃべりで、大雑把。
無料の命式作成ソフトを使った
その当時、リアル四柱推命というサイトの
無料命式作成を使用していました。
改めて見てみると、
子刻(23~25時)は
翌日の日付で計算されるソフトだったようです。
つまり、
1978年2月9日23時と
1978年2月20日0時生まれが
同じ命式になって出てきてしまうのです。
↑これは、生まれた日が異なるため、
日柱(生まれた日の干支が入る柱)は同じになるわけがなく、
あってはならない間違いです。
(でもそういう流派もあるようです)
夜子刻と朝子刻を区別する
子刻(23〜25時)生まれは
夜子刻(23~24時)と
朝子刻(0~1時)に分けて命式を作成する。
この基本を改めて忘れてはいけないと思いました。
(たまたまお客様ではなかったので、
間違えられた当人は何も気づいていらっしゃいませんが)
私の思い込みで、
今まで間違ったことをお伝えしてきてしまったなと
反省しました。
皆さんも23時台生まれの命式を作成するときは、
ぜひ注意していただけたらと思います。
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!
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