バタフライエフェクト
人生で起こることすべてに意味はある。と僕は思っている。たった今自分がしたほんの小さなことでも、何かが変わったかもしれない。青い服を着ていこうか、赤い服を着ていこうか。赤を選んだとしたら、その選択が身近で、いやもしかしたら地球の裏側に影響を与えているかもしれない。蝶がのはためき🦋ひとつが何かを変えることを寓意的に表現した言葉がバタフライエフェクトである。バタフライ効果(バタフライこうか、英: butterfly effect)とは、力学系の状態にわずかな変化を与えると、そのわずかな変化が無かった場合とは、その後の系の状態が大きく異なってしまうという現象。カオス理論で扱うカオス運動の予測困難性、初期値鋭敏性を意味する標語的、寓意的な表現である。(Wikipediaより)さて、僕が行動をするときのキーワードは『迷ったらGo』である。これをしたら嫌がられるんじゃないかここまでやったら失敗するんじゃないかいや迷った時は自分の心は常にGoサインを出す。そしてこんなことやっても仕方ないんじゃないか。特に現代人はそういって逃げてしまいがちだと思う。いや、その行動が成功につながらないと、よりよい未来につながらないと何故判断できよう。むかし僕がどハマりしていた大河ドラマ「新選組!」で好きなセリフがいくつかある。その中のひとつ。『馬鹿を言え。誠の旗の下、京の町でお前たちは時代と戦ったのだ。これほど痛快な事があるか。お前たちは多摩の誇りだ。何が正しくて何が間違っていたかなんてことは、百年後二百年後の者達が決めればいい』奮闘したあと、自分たちの行動を振り返る近藤勇と土方歳三に土方の兄、土方為次郎がいったセリフである。この選択が正しいかはいずれわかる。大切なのは、自分の選択を信じて突き進めるかどうかではないだろうか。スティーブ・ジョブズは言った。Connecting the dotsきっと全く関係のないような点がつながってくる。今この選択はきっと何かを変えている。それがよかったかは、ずっと先に振り返ればいい。今を生きよう。たくさんの”蝶のひらめき”をしていきたいと思う。 viaYou Go my way! Your own website, Ameba Ownd