私は、野菜の声を聞いて料理を作っています。野菜は自分をどう活かしてほしいのか常に訴えてきてくれています。その声をキャッチできれば、もうレシピに振り回されたり、料理が苦手と嘆くこともなくなり、料理がかけがえのない手段へと変わっていきます。