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IWAKOの視聴覚室

今までに鑑賞した映画やドラマ、お気に入りの小説の感想を中心に展開。

遠慮なくネタバレをしているものもありますので御注意を。

ログインしたら自分がブタで。

え?ってなったわけですが、4月バカ&アメーバPigというわけですね。


とりあえず記念写真。


IWAKOの視聴覚室

桜のエリアに行くと酔っぱらうのか顔が赤くなりましたwww

ブタ顔で酔っぱらうのはきっと今日だけだろうからこっちも記念撮影カメラ



IWAKOの視聴覚室


これで自分の部屋に変えるとすぐに顔は元に戻っちゃうんですが、桜のエリアから他の人のおうちや他のエリアに直接移動すると顔は赤いまんま。


つまり酔っぱらって他人んちに行くという大変失礼な感じなわけですね。


エイプリルフールはいつもろくなことができなくてちょっと残念。

嘘をつくにも頭脳とセンスが必要なんですよね。


ネットも今日合わせでいろいろ面白い事してくれるから、もちろん拾いきれないけれど出会えると楽しいです。


IWAKOの視聴覚室

ああ、まともな映画感想久しぶり。まともかどうかはちょっと良く分からないけど。


プリーストは放映中に行こうかどうか迷っていたんだけど、どうもハズレくさい感じがチラッチラッとしていたので見合わせているうちに終わった映画。

内容としてはもう何番煎じか分からないけれど、いつの時代も根強い人気のヴァンパイアハンターもの

プリーストっていうのはヴァンパイアハンターの総称で、女性はプリーステス

教会に神に仕える誓いを立ててヴァンパイア狩りのために特別訓練を受けているハンターで、かつてはものすごく活躍していたんだけど、一応ヴァンパイアはいなくなったことになっている時代においては厄介者扱いされてみじめに暮らしている。

中のセリフで廃棄物処理場がやっと見つかった仕事って言っていたから、相当疎ましがられているのでしょう。

かつての英雄が厄介者扱いになっているっていうのは定石ですね。



で、一人のプリーストの姪っ子ヴァンパイアにさらわれたってその土地の保安官から聞いて、姪っ子助けに行きたいからプリーストの権限を復活してくれって枢機卿に頼むんだけど、偉いオッサンたちヴァンパイアはもういないんだからだめーって言う。

で、もちろん誓いを破棄して助けに行くし、そんな彼を好き放題させたくない教会側が彼に追手を差し向ける、っていう、内容的には王道中の王道
よくある抜け忍話です。

ストーリーは今までの色々な話を混ぜ合せたような感じだし、ラスボスと思われていたヴァンパイアもわりとアッサリやられるし、単純にストーリーだけ追っかければまあ、うんうんこんなものね。という感じです。

今までの色々なヴァンパイアハンターものの映画の格好良い所をみんな拾ってひとつの映画にまとめた感じがします。

だから確かに格好良いのよ。
でもどっかで見たことあるなぁ~っていつも思っちゃう。

見どころは3D?

敵が襲ってくるところなんかはグロい顔がガオ~ンって迫ってきて迫力だろうなと思うし、返り討ちにするのに色々な武器を使用するんですが、主にピストル系ではなく刃物系が多いのはもろに3D意識してますよね。
手裏剣的な武器は格好良かった。

プリーステスが縄漂っぽい武器を使うところも「おお!」って思った。ガス!っと敵にあたって敵がバラッバラになるところは 3Dで見たらかなり「おおおお!」ってなるはず。

でもうちのテレビ3Dじゃないんだわ。あらら。

プリーステスの女の子がマギーQなんですけど、この人好きだわ。
ミッションインポッシブル3でイーサンのチームにいた人です。ランボ爆破する子。

目の覚めるような美人ではないんですけど、淡々とした感じが涼やかで良い。

子供のころから教会にいたってだけあってピューリタン的というか、厳格な聖書主義って感じなんだけど、主人公に思いを寄せている(直接的表現は無かったが間違いない)ので、こう、たまにラブい目をしちゃってそれが可愛い。

主人公は成人してから素質を見出されて教会に引っ張られたので世間をいろいろ知っているし、結構な秘密も抱えているので彼女の思いには答えられないんですがね。

っていうか
プリーストは生涯独身の誓いも立ててるから、プリーストでいる限りは結婚できませんが。

全体にこう、「うん、普通!」って感じでしたが、彼らが使用している
バイクは凄く格好良かった
ニトロで2百キロとか平気でガンガン出しちゃう馬鹿バイク(乗り手は酸素マスク的なもの着けないと死ぬ)なんですけど、あれは素敵。

人物ビジュアルも
プリースト額から鼻筋にかけて十字架を刺青していたり、服装も修道服を改定したような感じで私好みでした


ラスボスプリーストのトラウマでもあるかつての仲間で、いわゆる一番大きな戦いで救うことができなかった元プリースト


ヴァンパイア窟に落ちて死ぬところをなぜかヴァンパイア女王に助けられヒューマンバンパイアっていう、いわゆる新種になる。

通常ヴァンパイアは太陽がダメなんですけど、元人間なので太陽も平気っていう割と隙のない敵


結局タイマンでは最後まで勝てなかったしね。


んで、なぜプリーストの姪っ子をさらったのかというと、『彼女をさらうことでプリ―ストが追いかける→プリーストを追って残りのプリーストが派遣される→街がプリースト不在状態→守る者のいない街をヴァンパイアが襲う』っていう計画。


街まで伸びる鉄道を使って、列車を遮光にしてヴァンパイアを乗せてトコトコ向かうわけです。


つまりその列車を爆破しようっていうのが最終目標。


最初にプリーストに姪っ子がさらわれたって知らせに来た保安官は姪っ子の恋人


姪っ子がヴァンパイアに噛まれていたら姪っ子を殺すと言い切るプリーストに不満爆発だけど、彼がいなきゃ姪っ子を助けることもできないっていうジレンマ。


で、まあ、そうだろうな~と最初の方に思ってて、まさにそうだったんですが、姪っ子はプリーストが教会に無理やり連れて行かれる前に一緒にいた女性との、まあ実の娘なわけですよ。


彼がプリーストになったために、彼の兄が恋人と結婚して、娘も自分の娘として育てていた。

娘はプリーストの叔父がいるってことだけ知らされていた。




もうちょっと、もうちょっと時間かけて個々の人物を掘り下げてたらもっと燃えられたなぁ~と思いました。
ラスボスとプリーストの因縁とか、プリーストと姪っ子家族のこととか


あと、ラスボスプリーステスが仕掛けた大がかりな爆破に巻き込まれてしまうんで、死体はない。

被っていた帽子だけが残る。

続編ができれば死んでないことになるんだろう。

でもまあ、肩の力を抜いてアクションを楽しむには良い映画と思います。

続編作る気満々的な終わり方だったけど、どうかな。


最終目標のヴァンパイアの女王ってのがいるんですけど既に姿出しちゃってて、中で出てくるヴァンパイアたちに羽が付いたような、なんだか深みにかけるお姿だったもので、すげぇ強い設定にしたとしてもちょっとこう、物足りないな~って感じ。

純粋なヴァンパイアが強いは強いけど目鼻がなくて口と牙だけ発達していて言葉もしゃべれないし、グロイだけで知性を感じないってのが主な原因だと思われます。


敵には知性と美しさが欲しいな。




プリースト [DVD]/ポール・ベタニー,カール・アーバン,カム・ジガンデイ
¥1,480
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諸事情によりニックネームを変更しました。


別に問題があったというわけではなく、いろんなものを統一したというかなんというか。


アメーバはこういった自己主張系では最も最初に手を付けたもので、ニックネームは特に熟考してつけたものではなく、その昔、アメーバのキャラがなんか緑の丸っこいキャラだった時にゆうは味覚糖のキャラに似てるな~って思ってなんとなくつけちゃっただけという、本当にどうでもいい理由だったんで、後にmixiでつけたIWAKOの方がなんとなく気に入ってヤフーやら他の場所で活動してきました。


別にいまでもゆうはのままでも良いんですけどね。

なんとなくまとめたくなったので。


ちなみにIWAKOの由来は本名とは何ら関係もなく、私が乗ってる(といっても最近持病で乗れてない)三輪車の車体ナンバーが185だったのでそこから。


あ、三輪車ってお子ちゃまがキコキコ漕ぐやつじゃないよ。さすがにそれは無理。

ホンダのロードフォックスのタイヤインチをおっきくしてノーヘルでも乗れるように改造したやつ。


ということで今後はIWAKOでよろしくお願いいたします。


酒と駅伝と初売りと惰眠で過ごす正月ももう終わり。

営業は明日から。そのためにこれから仕込みです。
寒いんだろうなぁ(´Д`;)

結局年末年始に録画した数々のTV番組はまだひとつも見られていません。
ガキ使とかとんねるずスポーツ王とか、見るのにも時間かかるしね~
相棒元日SPも早く見たい……
今は1時間くらいで小刻みで見られる剣客商売(特番でも何でもないですが)を頑張って消化中。
なにしろ年越し付近はHDDの残量が大変危険なことになるからね。

こちら(アメブロ)に滞在する時間も増えてきているので、今年は映画感想の方も増やしていきたいなぁ(←一応抱負)

ということで、今年もよろしくお願いいたします。