日本のオリンピック事情が全くつかめておりません。
さて、この町(Ilha Solteira)について一週間が過ぎようとしています。
本当にあっという間でした。
この一週間は何をしていたかというと、ひたすら新しい人とあっていた気がします。
当然寮のみんな、ルームメイト、寮の友達の友達、ガールフレンド、とその友達、先生、先生の知り合いの先生、事務の人、先生の生徒、新しくできる友達、とその友達...
あっという間に何人に知り合いができたことやら。
とくに、小さい町なんで、みんなが知り合いという感じで、さらにみんながフレンドリーなもんだから、あえば握手して「オラ!ボン!」と挨拶をして回ります。
きょう先生から具体的なスケジュールが渡されて、少しずつ勉強の方にも頭を使わないとなと思いました。
今週末はブラジルで父の日にあたるそうで、寮の友人のラウロの実家に招かれて遊びにいきました。
今すんでいるところから車で4時間くらいのところにあります。

家族は本当にいい人たちで、本当の息子のように接してくれました。

お父さんお母さんとは言葉はちゃんと通じないけれど、とても楽しい週末でした。


自然が本当にきれいで、川で泳いだりサトウキビをかじったりしました。
地平線に沈む夕日が本当にきれいで、星がありえないほどみえました。

ラウロの弟のネウデス。とってもかわいくていいこでした。本当の弟みたいに仲良くなりました。

ここにきて感じたのは本当にみんな家族とふるさとを大事にしていること。町にゴミは落ちていないし、家族、恋人は本当に仲がいい。
日本だと自分の家族やふるさとをすごくよく言ったりするのはちょっと恥ずかしかったりするけど、こういうのもいいなと思った。
東京は便利だけど、東京にはない暖かみを感じた。

みんな日本にすごく興味をもっていて、特殊な文化を持つ国って感じているようだった。
とくにみんな漢字が大好きで、漢字を書いてくれってすごく頼まれる。
お世話になったお礼に、「家族」という漢字を送った。
(ほかにも何個か書いたが)
中学のときに習っレタリング?のまねごとのようなものだったけど、きれいだって喜んでくれた。
僕がこの一週間でなにをしていたか、とにかくノートを持ち歩いて、単語を書きまくった。
これがすごくコミュニケーションに役に立って、お母さんお父さんネウデスにたくさんのポルトガル語を教わった。教わったポルトガル語を次にあった人に使うだけでみんな大喜びだった。
言葉を覚えるのがいまとても楽しい。
ながくなるので今日はこの辺で。
つづきは近いうちに書こうと思います。
ゆうじ