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青い空と雲とブラジル

ブラジル研修の様子をおしらせします!
成長記になることに期待!

日本の皆さんいかがお過ごしでしょうか。

ブラジル生活も三週間目の後半に突入しました。
ほんとに時間が発つのが早くて早くて。

毎日が刺激だらけで、どんどん時が過ぎていきます。
だんだんできることが増えてきたきも。

先週末、IAESTE主催の旅行に参加してきました。
旅行先のUbatubaという場所は、きれいなビーチで有名で、住んでいるところと同じサンパウロ州なんですが、住んでいるところからバスを乗り継いで15時間以上。
ブラジル恐るべし。


世界中からブラジルにきて研修をしている人たちがあつまりました。

今までみたなかでいっちばんキレイなビーチでした!!

と簡単には終わらなかったこの旅行。


住んでいるIlha Solteiraという町から、この旅行に行く人たちは八人。
ドイツ人が5人。クロアチア人2人、ベルギー人、イスラエル人、日本人が一人ずつ。


...全く会話に入れない。

まわりは英語が完璧にはなせるため、みんなが英語で盛り上がってる中、輪にはかろうじているものの会話を聞くだけの時間が延々と続きました。
正直帰りたいと。きつかった。

木曜日の夜に出発して延々とバスに乗り、翌日宿舎に到着、とてもかわいらしいホステルでした。

金曜日はフリーだったので、ビーチへ散歩へ。
本当にきれいだったんですが、頭の中は何を話したらいいんだ...ということばっかり。

この時点でもまったく話が続きません。
どこからきたの?どれくらいブラジルにいるの?何を勉強しているの?……

つづかない。

夕方には全員がホステルに到着して、(40人くらい。うち半分はドイツ人)夜にはWelcome Party のようなものが開催され、ビーチでお酒をのみました。


すこーしづつ話せる人も増えてきたんですが、大勢になると沈黙タイムが。
そんなこんなで一日目が終了。

土曜日がこの旅行のメインイベント。
船に乗って少し離れたビーチまでいってきました。船ではチュニジア人と結構しゃべっていて、何でもチュニジアには日本が作ったインフラが何個かあり、親日国で、日本人ならビザなしでいけるそう。
それでもみんながわいわい大騒ぎしてる中、打ち解けられていない感をだしまくっていたと思います。

しゃべれるけど、盛り上がれない。
そんな感じ。
一対一で話すのはできるけど、大勢でわいわいしてる中に飛び込んでいけない。
頭の中に浮かぶ日本語のアイデアを英語に変換できない。
修行だと思いました。

ビーチで5時間くらいあそんで帰るくらいかな?ようやくリラックスしてしゃべってる感じになってきた。
このへんから突然本当にみんなと話すのが楽しくなってきた。
帰りの船では、クロアチアの歴史をきいたり、ドイツ人に原発のことを聞かれたりした。

日本は世界からみてやっぱり独自に進歩している感があるようで、みんなすごく興味を持っている印象。

世界のこと、日本のことをいろいろな国の人と話すのは本当に楽しくて刺激的だった。
と同時に、もっといろんな世界のことを知って、日本のことをしって、英語をもっと練習して、もっとたくさんのことをみんなと話したいと思った。

ビーチから帰ってきたら、最後の飲み会。
気づいたらみんなと打ち解けられていて、本当に楽しめた。
成長というほどではないけど、旅行のはじまりとの変化は明らかに感じられました。

この旅行で得られたものはすごく大きかったなって思う。
数えたら17カ国の友達ができていた。
これは本当に貴重なことなんだと思います。
刺激だらけな週末でした。


最後に写真を何枚か。




$青い空と雲とブラジル


$青い空と雲とブラジル

ビーチでの集合写真を二枚。
数え落としたのか、しゃべらなかった国の人がいるのか、20カ国のひとがいたそう。

$青い空と雲とブラジル

帰り際の写真。みんなと仲良くなった感じが。


でわまた。