2回目の投稿。やっぱり緊張。
東京の生活に慣れてきたと同時に新たな発見や驚くことがまだまだある。
東京で新生活をしていて思ったことや感じたことを中心にゆる〜〜く書いていきます😌
今回はタイトル通り「目が合わない!!!」
というお話しをします。
これは東京に限ったお話しじゃないかもしれないんだけど、上京して最初の方に思ったことなので書いておく。
目と目が合う時って、お互いに会話をしたり、自分の意思を伝えたりするために意図的に合わせる時もあれば、偶然合う時もある。
普段生活してたら偶然目が合うなんて日常茶飯事だから、特に話題にすることではないけど、東京で生活していると、偶然目が合う!ってことが全くないの!!!
もう1回言うね(?)
偶然目が合うってことがないの!!(デカボイス)
それは、何ででしょう??(シンキングタイム)
もし読んでくださっている方がいて真剣に考えていただいていたのであればありがとうございます🥹
とりあえずスクロールしてこの画面まで来た方はお帰りなさい✌🏻
答えは今からお話しする文章の中からこれかな?っていうのを考えてみてください😌
では、お話し続けます。
ある日の電車での出来事。(急)
いつも、朝は割とゆっくりなので通勤ラッシュに被ることはなかったんだけど、その日は朝早く出かけないと行けなかったから、ザ・通勤ラッシュの時刻に電車に乗った。
会社に行く人や学校に行く人が多くいて、どの車両も満員電車だった。
東京の満員電車は凄いって聞いてたけど、このことかあ〜ドキドキする〜と思いながら電車に乗った。
みんな身を縮めて、荷物もできるだけギュッとして(語彙力)乗っていた。
だがしかし!!!!!!!!!!
わたしはある違和感を抱いた。
身は縮めてるし荷物もギュッてしてるけど、スマホだけは絶対に目線から離さないで、どれだけ揺れていてもどれだけ押されていてもスマホを見ている。
揺れて人にぶつかろうが、隣の人が窮屈な思いをしていようが、スマホを見ている。
現代って大事なもは全てスマホに入っているから、もしかしたら大事なものを見ているのかもしれない。
そう思ってたけど、偶然見えた画面は、
(偶然だよ!偶然!神に誓って覗いてみたりしていません)
漫画、YouTube、TikTok……がほとんど。
え、今絶対にその状況で見ないといけない??(小声)
もう少し、一人一人が周りを見て自分も相手もできるだけこの辛い満員電車を快適に過ごせるように目を向けることができたらいいのになあ、と思ったりもした。
そして、こんなに人と人とが近い距離にいるのに誰とも目が合わなかったのも、わたしの中で違和感として残った。
そして、本題(やっと)
その日の帰り。用事を済ませて、また電車に乗った。時刻的に帰宅ラッシュでもなければ、混んでる時刻ってことでもなかったから、電車の中はゆったりしていた。
席が空いていたので、座って前を見ると目の前に座っている7名全員がスマホを見ていた。
電車って座るとき大体が対面形式で座るじゃないですか。
対面形式で座るってことは、目が合ってもおかしくないはず。目の前に7人の人がいて、最寄駅に着くまで誰とも目が合わなかった。
もしかすると、これは当たり前の光景で特別びっくりすることではないかもしれない。
わたしも別にたくさんの人と目を合わせたい願望があるわけじゃない。
目が合ったらあったで「あっ😳」みたいな気まずさもあるかもしれない。何ともないかもしれない。
良く言えば、誰もわたしのことなんか見てない!っていう安心感(?)に繋がるかもしれない。
たっっっっくさんの人がいる東京で生活していて、電車を待っていても、電車に乗っていても、電車を降りても誰とも目が合わないって少し寂しいなとも感じた。
ちなみに、その日の帰りにお店に寄って買い物をした。セルフレジだったから店員さんとも目が合わず、お客さんもそれぞれ買い物に集中していたから目が合わず、という感じで誰とも目を合わせることはなかった。
前の記事に書いた、人と人とがぶつかり合う生活はしているけど、目は全く合わない。
不思議だな〜〜と思う。
目の前に大勢の人がいるのに、画面の中の人としか目が合わない時代。
(やばいどうしよう締めの言葉が見つからない)
お互い目が合ったら微笑み合うくらい余裕があって穏やかな生活ができたら嬉しいね☺️(雑)チャンチャン