Solitude(・_・) -10ページ目

Solitude(・_・)

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エイプリルフールの昨日。

わたしの一番大切だったヒトたちが2年ぶりに帰ってきました。
突然だった。

アコースティックのアンコールのときに一番大切な友達からの鬼のような電話に気づいて少しだけ勘づいて
アンコールどころじゃなく、そこであげはとか歌うから泣くよ。
それからは見ながら後何回逢いに来ようと思えるだろうか。
わたしはこの人から離れるんだろうか。
そればっかり。

全部終わって一旦外出てまたかかってきたから電話でたら号泣してて生きててよかった、って。
落ち着いてたのにお前の声聞いたら涙止まらなくなった、って。

ほんとこの2年色々あったよ。

わたしはあのヒトたちが居たから生きてこれたし生きてきたよ。
初めての遠征もあなたたちでしたよ。

ただね、わたしは2年の間にもうひとつの大切な場所を見つけてしまったんだよ。

居場所って多くはいらないの。

ひとつだけ。

わたしはどちらかひとつじゃないとやってけれない。


頭いっぱい、いっぱいだよ。

ねー、遅いよ…待ってたよ。遅いよ。

わたしはどうしたい?

あなたたちの復活をこの目で、直接見たい。

見たい。

でも行ったらこっちに帰ってこれない気がする。


だって、世界一大切なヒトたちだった。
生きる意味だった。
生きていく支えだった。
いきなり活動休止していきなり帰ってきて腹立つよ。
腹立つよ。でも結局かなわないよ。

あれだけ支えだったんだよ。

今こっちに行かない選択をしてもなにも変わらない。

わからないよ。


Xoxo