次のグラフは北海道の生乳中のセシウムの量の経年変化を表したものです。

(環境放射線データベースより)
きままなひとりごと-北海道の生乳中のセシウム


グラフから、核実験の盛んだった1960年代前半の生乳中のセシウム量が多い事がわかります。

また、2011年以前にもある程度のセシウムが含まれていたことがわかります。






次に月間降下物中のセシウム137のグラフです。




きままなひとりごと

環境放射線データベースの次のページhttp://search.kankyo-hoshano.go.jp/dekigoto.html によると、



大気圏内核実験は1940年代中頃から開始され、1950年代後半から1960年代前半にかけて盛んに行われたとあります。


上のグラフを見ると、1960年代前半の値の高さがわかります。


そして、1986年、チェルノブイリ原発事故。2011年、福島第一原発事故。

それぞれ、値が突出しています。






環境放射線データベースでは、自分の知りたいデータが検索できます。



http://search.kankyo-hoshano.go.jp/helpc_top.html




※福島第一原発事故の前は、いったいどの位のセシウムがあったのか知りたくて調べてみました。


(いろいろな意見があると思いますが)

自分としてはこれからもできるだけ、内部被曝を避ける努力をしていきたいと思っています。