カメラはNX5J(業務用ビデオカメラ)を使っています。
照明も凝ることはできるのですが、ルームライトで撮っています。
おそらくかっこいい照明とかはもとめられていないと思うので。
撮影よりも編集に気を使っています。
編集は間を大事にしています。
無駄に思えるような間もいかすことがあります。
逆に面白いこと言っててもばっさりいくことも多いです。
私の好きなラストエンペラーを撮った撮影監督のビットリオストラーロ。
紫禁城の人を沢山使うシーンを2-3秒しか見せていません。
金をかけたシーンほどみせない。
これが本物の映画だ!と思いました。
逆に悪い例として角川春樹の『天と地と』
金のかかっているだろう群集のシーンを金使ってますよ的に長々撮影。
映像は、何を撮り、何を切るかが重要ですね。