経営層には様々な責任が発生する。
経営責任
社会的責任
社員の生活を守る責任
様々あるが、経営層が何かしらの理由で引き継がれた次期経営層はかなりの負荷がかかる。
逃げれない、受け入れなくてはいけない現実。
自分はその当事者ではないが、関わっている一人だ。出来ていない事を追求するのではなく、支えたい。
ほら見たことかと嘲笑われるまえに。
頑張っている皆が居るんだからな。




昨日のお昼はコンビニのパスタとカツサンド。
レジに出した際に、『温めますか?』の一言。
僕は『お願いします』と二つ返事。
パスタとカツサンド両方温めてもらうつもりでしたが、出てきたのはパスタだけ。
僕の表情を見て店員さんが『カツサンドも温めますか?』と一言。
僕は『お願いします』二つ返事。
何故最初に確認をとらないのか?非常に疑問…
時間も気分もロスした感じでした。
それと共に、自分達のお客さまにも確認を怠ってはいけないと『ハッ』とした。
お客さまの要望を雰囲気で察し、言葉で確認をする。
こういう当たり前のことが出来てない気がする。

些細なことですが善い教訓でした。
会社とは社会の公器だと思っている。
会社を通して世の中に貢献すること。
それを実現する場所だと考える。
会社の一番の社会貢献は、雇用を生み出すこと。
精一杯働こうと考えている従業員を守り、生活を維持させることが大事。
勘違いしないでほしいが、やる気の無い人、自己都合の人、私利私欲の人は守るに値しない。
昨晩、営業リーダーと久々に食事をしましたが、凄く楽しかった。
一年生の頃から知っている仲ですか、精神面の成長を非常に感じられた。
言える奴にしか言えない事がある。
荒療治をしなくてはいけないタイミングがある。
上席職は様々な事を考え、日々の言動、行動を行うんだ。
一人の会社じゃない、皆の会社だからな。
そういう人材に近づいて来ているのは、間違いなく言える。