「今日はなんの日だったっけ?」と朝からモヤモヤ。

1年前の5月11日、それは元花組トップスター・蘭寿とむさんの退団日でした。
私に宝塚観劇というあたらしい世界を与えてくれた蘭寿とむさん。退団された今でもあたたかく、美しい存在のお方です。

蘭寿さんをきっかけに好きになった宝塚…
好きになって間もなく蘭寿さんは退団されてしまいましたが、1年経った今も宝塚という沼にはまっております。
未だにご贔屓と言えるジェンヌさんはいません。「ご贔屓は?」と聞かれれば「蘭寿とむさんです。」としか答えられません。

蘭寿さんを知るのが遅かった事は今でも悔やまれますが、
大好きだと思える事=宝塚が増えた今が本当に楽しいです!
顔と名前がわかるジェンヌさんも、お気に入りの音楽も、たくさん増えました。
「みんな違う顔なのが美しい。」と思えるようになったのも宝塚のおかげです。本当に皆さんとっても綺麗!
たくさんの気付きを与えてくださった事と楽しい今に心から感謝しております。

蘭寿さん、退団後もコンスタントにお仕事をしてくださるのでたくさん応援させていただけます。新しく決まった舞台もきっと行こう。


世界を広げてくださった蘭寿とむさんへ想いを込めて。


2015年5月11日


日帰りの鎌倉一人旅してきました!

春に行った縁切り寺「東慶寺」へのお礼参り、小学六年生以来の「力餅屋」さん、最近知った玉子焼きの「おざわ」さんへ行く事を目標にしました♪

東慶寺に近いし紫陽花も見ようかな、とアジサイ寺で有名な「明月院」もなんとなくで計画してたけど最寄り駅の時点ですごい人の数だったので諦めました…w


でもね!!


別のところで紫陽花いっぱいの場所を堪能できました!!

階段に沿っていっぱいに紫陽花の咲く「成就院」。階段を登って振り返ると紫陽花の間に海も見えるの!
つい立ち止まってしまう感動がこんなにもある階段は初めてです。お天気が良くないのもまた紫陽花の鮮やかさが引き立っていて良かった♪

こんな素敵な場所に来れたのもお兄さんのおかげです。
そう…


人力車のお兄さん!!!!


途中の由比ヶ浜で写真を撮ってもらいました。

力餅屋さんの帰りに長谷駅の近くから一区間。
一区間で3000円、時間にして12分くらいなんですが絶対観光では気付けないような路地を通れて、それでいてポイントを押さえて案内してくれるのでとても充実したお値段以上の12分間を過ごせました!

今まで頑なにお断りしてたけど「また乗りたい!」って思うようになりました。
一人でのお出掛けも好きだから今回も一人旅を選んだけれど、こうして誰かとお話する時間が出来るとやっぱり嬉しいし楽しいです(*^^*)

「成就院」は紫陽花の階段の他、良縁結びのご利益があるパワースポットとの事だったのでお願い事もしっっっかりしてきました。

成就院からは徒歩で極楽寺駅へ向かって、鎌倉駅へ!
続きはまた別の記事で。

花組男役トップスター蘭寿とむさんが今日、5月11日に退団されました。


私に、宝塚という新しい世界(観劇の方です)に飛び込むきっかけを与えてくださった蘭寿さん。

北川景子さんとの対談動画を見て、蘭寿さんの温かい表情や声、振る舞いに一気に惹かれ…退団が決まっていると知った衝動で『ラスト・タイクーン』の公演を観に行きました。

一人の生徒さんとして調べるようになってからまだ一ヶ月足らず…
それでも蘭寿さんから得るものがたくさんありました。短期間でこんなにも夢中になれたのは蘭寿さんが初めてかもしれません

新参者なりに雑誌やDVD等で蘭寿さんを学んでいくと、蘭寿さんからも蘭寿さんへも愛情が溢れているのがわかるんです!
北川景子さんとの動画を初めて見た時に感じた蘭寿さんの温かさは間違いじゃなかったんだな、と思える発言や表現ばかりです。

綺麗事のような言葉も、蘭寿さんが発するから説得力が生まれてしまう…
逆に劇団の皆さんから蘭寿さんへの言葉も真実でしかないと思わされる、本当に偉大で美しい人です。

今日の退団公演&サヨナラショーの感想を知るべく様々なツールで検索したのですがどれも蘭寿さんの輝きを伝えてくれるものばかりで
そんな蘭寿さんの退団はやっぱり寂しい反面、清々した気持ちで受け止められる気がしました。

蘭寿さんのファンでいた年月や、投資したお金…ファンであったと測れる数字の部分が私には何もないけれど
宝塚、花組の舞台に立つ蘭寿とむさんを浴びる事が出来て本当に良かったという想いだけはとても強いです。

これから先、こんなにも魅せられるトップスターに出会えるのかな…
どのトップスター、生徒さんにもそれぞれ違う魅力があるのでそれに自分が気付けるのか?感じ取れるのかという意味でも!

今の気持ちとして、退団後の蘭寿さんも応援していきたいというのがまず一つ。
そして蘭寿さんの輝いた「宝塚」という舞台をもっと知りたい、見続けたいという気持ちです。

蘭寿さんから自分に芽生えた、宝塚への興味関心を大切にしたいと思います。

とむさん大好き!